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インターネットビジネスを中心に情報を発信していくブログです。


FX初心者の方へ

2019年4月2日 20:22公開 / 2019年10月17日 00:12更新

こんばんは。FX.etc-Toshiです。


本日は、FX初心者の方へのメッセージを送りたいと思います。

FX初心者の方で、失敗しやすい事例をまとめてみたいと思います。(自分の失敗経験も踏まえて)


エントリー後、損切り設定をせず放置してしまう。又は、損切り設定はするものの、損切り設定値にローソク足が近づいた時に、損切り設定をズラしてしまう。

→これは、FXをやり始めたばかりの人は、負けをどうしても認めたくないのでそういった行動に出てしまいます。これをしていると、遅かれ早かれ資金を溶かしてしまいますので絶対にやらないようにしてください。

潔く負けることも勝つための仕事と考えて取り組んでください。


②資金以上の体力でトレードしてしまう。

→これは資金に似合ったロット数でトレードする必要があるということです。

これを守らないと単なるギャンブルトレードになりますので、上手く行った時には大きな利益は得れるものの、これも遅かれ早かれ資金は溶けます。

一般的な資金量に対するロットは、これも色々な考え方がありますが、

 100万円の資金 → 1ロット以下

   10万円の資金 → 0.1ロット以下

を目安に考え、1回の損切りは、資金の5%以下に抑えるように調整してトレードしてみてください。


③トレードロジックを使用せず、適当に自分の判断でトレードをしてしまう。

→特にやり始めの頃は、どうせ上がるか下がるかなので、上がっている相場を見て、慌てて買いエントリー、下がっている相場を見て慌てて売りエントリーなど、トレードしたくてしたくて仕方がないので、適当にエントリーしてしまうことがあります。そんな時に限って変に勝ったりしてしまうと、調子に乗ってしまい、その先はとんでもないことになってしまいます。

勝てている人が使用しているロジックで、ルール通りに淡々とトレードするようにしてください。


④いきなりポンド系の通貨ペアでトレードを始めてしまう。

→ポンド系は、ボラティリティー(変動幅)の激しい通貨ペアですので、大きな利益が狙える反面、大きな損失を招くことにもつながります。

最初は、ドル円(USDJPY)の安定通貨でトレードに慣れることをお勧め致します。


ざっと代表的な内容を上げてみましたが、この内容をトレードを始めたばかりの方が完全に守ることが出来れば、利益は最初から上がってくると思いますが、最初は分かっていてもそれが中々出来ないんです。そして資金を何回も吹っ飛ばしてしまい、徐々に相場の難しさが分かるようになってトレードが上手くなってくるようになりますが、初心者の方は、資金を溶かすという経験を積み上げなければいけないということはもちろん必要ありません。

後で必ず後悔することになるのは、絶対に間違いありませんので、上記内容を最初から必ず守って頂ければ、FXってこんなに簡単で利益が出せるものなんだということが実感出来ると思います。


これは私が経験してきたことですので、初心者の方に辛い経験をして欲しくありません。

最初から成功して頂きたいです。

急がば回れです。早くお金を増やしたいという焦りは、結局、遠回りになり、いつまでたってもお金が増えず、減る一方になってしまいますので胆に銘じて頂ければと思います。


(代表的な通貨ペアの特徴)

・通貨ペアの特徴を掴んでおくことで、相場の動向(未来予測)が読みやすくなります。

通貨ペアの特徴は、色んな通貨ペアで色々ありますが、代表的な通貨ペアの特徴を記載したいと思います。


・USDJPY

日経平均株価の動きに左右されます。よって、USDJPYのトレードをする場合、日経平均株価の動きを意識しておいてください。

基本的に日経平均株価が上がれば、USDJPYも上がり、下がればUSDJPYも下がる傾向になります。

日経平均株価は、お昼のニュースなどで速報で報道されたりしますが、上がっているのか下がっているのかを知っておくのは非常に重要です。

ローソク足チャートでチェックしておくのも有効かと思います。証券会社によって、名称は若干違いますが、JPN225(TitanFXの場合)をMT4のチャートに表示させてチェックすることが出来ます。


   USDJPY(1時間足)    JPN225(1時間足)




・EURUSD

EUR(ユーロ)が上がったり下がったりするのは、実は、CHF(スイスフラン)がEURを動かしていると考えてください。(これ以外と知らない人は多いです)


ですので、USDCHFの通貨ペアを見ていれば、EURの動きがある程度読めます。

USDCHFが下がっていれば、EURUSDは上がります。

USDCHFが下がっていれば、EURUSDは上がります。

※CHFが買われれば、EURも買われ、CHFが売られれば、EURも売られます。

通貨ペアは2つの通貨で構成されており、USDCHFはCHFが右にあり、EURUSDはEURが左にあるので、この2つの通貨ペアの動きは逆の動きになります。


  EURUSD(1時間足)     USDCHF(1時間足)



ご参考になさってください。


本日はこれで終わりたいと思います。


それではまた。





































2019年4月2日 20:22公開/ 2019年10月17日 00:12更新

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