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「負け」は必要経費で、「損失」ではない、というトレード手法が必要

2021年5月3日 10:14公開 / 2021年5月14日 17:59更新

「負け」は必要経費で、「損失」ではない、というトレード手法が必要



例えばレンジの時

トレンドフォロー的手法においては、

レンジ時はトレードしない。トレードをあきらめるべきところ


とはいえ、今レンジなのか?がわからなければどうしようもない


どこからどこまでがレンジだったか?

は、後でわかることで、

レンジに入ったところ、レンジを出たところ、の判断は難しいところがあるが

それはそれで、これまでの記事で何度か書きましたが、


ダマシに合うことを減らすロジックを持てばいい


勝つロジックではなく、負けを減らすロジック


では、レンジ中はどうすればいいか?

抜けるまで待てばいいんですが、どう待てばいいか?


これは簡単

単純に、レンジ中はエントリー可能なゾーンに入らない、というロジックを持てばいい

ただただエントリーできない、という感じであれば、ダマシに合うこともない

レンジでダマシに合わないで、トレードしなくて済むようにする、というのは大事なことで、

それがロジックで、できている、ということは大事です


トレンドが続くか?と思ってエントリーしたら、続かず、損切りになる

レンジを抜けるか?と思ってエントリーしたら、抜けず、損切りになる


これを最小限にすればいい


そうすると、チャートは大きく3つのパターンになります


・レンジ

・レンジかトレンドかわからない箇所

・トレンド


何をトレンドと取るか?は

取りたいpips、取りたい箇所など、トレード方法、手法によって違うところはありますが、

それはともかく、

考え方としては


・レンジ ⇒ トレードしない(負けない)

・レンジかトレンドかわからない箇所 ⇒ 負けを最小限にするロジックでトレードをする

・トレンド ⇒ トレードをする(勝ちを積み上げる)


トレンド時にも、ちょっと損切りに合うこともあるが、トータルで利益になると自信を持っていれば損切りも難しくはない


「勝ち」、「負け」という言葉を使っていますが、

利益が上がるか?損失になるか?


あるビジネスに例えると

必要経費を使ってコンテンツを制作し、販売。良い物であれば、必要経費以上に売上があり、利益があがる


「負け」は必要経費で、損失ではない


負け方を考えることは、必要なことです

2021年5月3日 10:14公開/ 2021年5月14日 17:59更新

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FUC miraii(ミライ)

FUC miraii「独自のトレードFX手法で小資金10pipsから」 アート活動の傍ら、ライフコスト稼ぎの手段をFXで 無益な仕事をこなす日々をやめるべく、2年の研究の末の実践と成果でフリーに 投資教育も視野に入れてのステップアップした活動を模索中 アートとお酒と食が大好きすぎて生きてます ゴゴジャン★絶賛好評手法★好評!高評価あり! スマホ用ロジックによるエントリー、PC用ロジックによるエントリー公開中!