This website requires JavaScript.

プロトレーダーM4が教える裁量トレード

【水平線は十人十色】

2019/05/30 20:58:00

0

M4です。  本日の講義を始めよう。 昨日の水平線の講義の続きだ。  プロトレーダー10人が、同じチャートで全員が同じ所に線を引くことはあり得ない。 それぞれのプロトレーダーの相場の見方があるからだ。  だから、私が引く線が全て正解というわけではない。 多くのトレーダーが意識するであろう箇所に引くことができるようになればいいのだ。  1本の線で見る場合、2本の線を使いゾーンで見る場合とトレーダーに

【水平線】

2019/05/27 20:21:00

0

M4です。  本日の講義を始めよう。 今日からは少しずつだが、チャートを使いながら行っていく。  【水平線】 これは名前のように、水平=横に引く線のことだ。 チャート上に水平線を引くことができる。  この水平線で見極めていくものは、売りと買いの攻防の切り替わり。 その線を境として、売りと買いの力が逆転する場面である。  画像を見てほしい。 この線は下落してきて、一度支えられ価格が止められたローソク

【ヘッド&ショルダー】   別名『三尊』

2019/05/24 20:33:00

2

M4です。  本日の講義を始めよう。  【ヘッド&ショルダー】 別名『三尊』について説明していく。 まずは画像を見てくれ。  これはダブルトップやダブルボトムが形成された後に形成される。  ダブルトップでは高値を切り上げたパターンの時、ダブルボトムであれば安値を切り下げたパターンの時である。 このパターンの時に、もしかしたらヘッド&ショルダーにこれからなるんじゃないかと意識をしておく必要がある。 

【ダブルボトム】

2019/05/21 21:07:00

3

M4です。  本日の講義だが、勘のいい人であれば読まなくてもわかるかもしれない。  前回がダブルトップの講義であったので、 【ダブルボトム】についてだ。  前回とは逆の下降トレンドが続いていて、下降から上昇に転換しようとする際に出やすいパターンである。 画像を見てくれれば、形が逆ということがわかるだろう。  見方についても、ダブルトップの反対の見方である。   パターンの説明はほぼないので、2つ目

【ダブルトップ】

2019/05/18 20:29:00

0

M4です。  本日の講義を始めよう。 今日もチャートパターンについてだ。  【ダブルトップ】 これは有名なチャートパターンなので、聞いたことがある人が多いと思う。 このダブルトップは、名前のトップからも読み取れるように、上昇していった高値圏のトップで起きることが多いパターンである。  画像を見てくれ。  ダブルトップということで、2つの山から形成される。 形も画像にもあるように、3種類に分けられる

【フラッグ】

2019/05/15 20:43:00

3

M4です。  前回の講義で説明したトライアングルについては理解できただろうか。 できた人は、チャートでも確認するように。 チャート上で確認できなければ、意味がないのだから。  本日の講義に入っていこう。 【フラッグ】  今日も、チャートパターンについての講義だ。 今日のパターンは、フラッグ。  まずは画像を見てくれ。 名前の通りだが旗の形に見えることから、この名前がついている。 上昇トレンドの場合

【トライアングル(三角保ち合い)】

2019/05/12 20:18:00

0

M4です。  本日の講義を始めよう。 今日からは、チャートパターンについて伝えていく。  チャートパターンにも、いくつか種類がある。 順番に講義で説明していく。  今日の講義では、 【トライアングル(三角保ち合い)】についてだ。  まずはいつも通り画像を見てほしい。 ローソク足の説明の時にも言ったが、名前は覚える必要はない。 形と傾向さえ覚えておけばいいのだ。  名前の通りで、チャートの値動きが小

【クソ真面目】

2019/05/09 14:12:14

4

M4です。  ここまでローソク足について伝えてきたが、しっかりと理解できているだろうか。 何度も講義を読み直し、復習をしていくように。  それでは本日の講義に入っていく。 今日は、FXの講義ではなくビジネスやトレードを行なっていく上での考え方の講義を行う。  【クソ真面目】 これを読んでくれている人は、みんな真面目な人たちであることは間違いない。 だが、真面目過ぎてしまうと上手くいかないことがある

【はらみ足】

2019/04/17 20:04:00

4

M4です。本日の講義を始めよう。今日も、ローソク足を2つ使っての見方だ。【はらみ足】まずは画像を見てほしい。はらみ足というのは、1本目の足の高値と安値の中に2本目のローソク足が収まっている形のものだ。このはらみ足が出た際も、転換が起こりやすいと言われているが、ここは見極めが必要になってくる。2本目のローソク足が小さければ、画像のように2本を足した時にカラカサやトンカチの形にならないからだ。逆に2本

【包み足(つつみ足)】

2019/04/15 20:32:00

1

M4です。本日の講義を始めよう。これまでは、1つのローソク足の種類について説明してきた。今日からは、2つのローソク足を組み合わせた時のパターンについて説明していく。【包み足(つつみ足)】まずは画像を見てほしい。白い陽線が形成された後に、次の陰線でその陽線を全て包んでしまう足のことを包み足と呼ぶ。(逆のパターンの陰線の後に陽線が包むものももちろんある)見方としては、画像の右側の矢印の動きを見てくれ。

【同値線・寄付同時線】

2019/04/13 20:14:00

0

M4です。それでは本日の講義を始めよう。【同値線・寄付同時線】画像を見てもらえばわかると思うが、今日伝えるローソク足は、これまでに伝えてきたローソク足の実体のない形で、始値と終値が同じ値になった線だけで形成されるローソク足だ。各足の見方は、実体がある形のローソク足と同じである。一本線(4値同事足)は、1分足で・・・この続き、そして更に詳しく知りたい者は下のLINEに登録してくれ。私がトレードスキル

【カラカサ・トンカチ】

2019/04/11 20:51:00

3

M4です。それでは、本日の講義に入っていく。【カラカサ・トンカチ】今日もローソク足の形での相場の見方について伝える。実体が小さく、上下のどちらかにヒゲが出ているローソク足。そして、実体よりもヒゲの方が長いもの。実体が上にあるものを、カラカサと呼ぶ。これは、唐傘に似ていたことからこの名前がついた。逆に実体が下にあるものは、トンカチと呼ぶ。これも見た目からついた名前だ。どちらにしろ、名前は覚える必要は

【ローソク足のコマ足】

2019/04/10 20:43:00

1

M4です。本日の講義を始めよう。今日で講義としては3回目の講義になるが、1、2回目の講義の内容はしっかりと理解できているだろうか。まだ基本的な内容なので、まだ難しいと思う人はいないと思う。今後、講義が進んでいくにつれ難しいと感じる内容も人によっては出てくるはずだ。そこで、挫折することなくついて来れるように、今のうちから1つ1つの講義は公開された日に学び、理解するように。【ローソク足のコマ足】昨日は

【大陽線と大陰線】

2019/04/06 21:00:00

0

M4です。本日からは、前回からの続きであるローソク足について少しずつ深掘りをしていく。何回かに分けてローソク足の種類についてお伝えしよう。これだけでトレードを行うトレーダーもいる。いろいろなインジケータを表示させてトレードを行うトレーダーが多いが、一番シンプルにローソク足だけでチャートを見ることも時には必要なのだ。全てのインジケータは、値動きの値で最終的に形成されていくので、後付けにすぎない。それ

講義の正式スタート

2019/04/05 20:00:00

0

M4です。それでは、本日の講義を始めていく。経験者には物足りない内容になってくるかもしれないが、一から学び直すつもりで取り組んでほしい。【ローソク足の陽線と陰線】ローソク足には陽線と陰線が存在する。画像を見ると、白と黒のローソク足があるのがわかるだろう。ローソク足は、5分足であれば5分に1本形成され、1時間足であれば1時間で1本が形成される。一般的な時間足は、月足・週足・日足・4時間足・1時間足・

M4による講義がスタートしていく・・・

2019/04/04 13:48:24

0

トレード、そしてビジネスにおける私のスキルを公開していく。ここに訪れた者にしか得られない特別なものとなっている。楽しみにしていてほしい。