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裁量スキャルトレードを支援してくれる神ツールを紹介します。


裁量1分足スキャルトレード(1)

2019年4月6日 21:46公開 / 2019年12月10日 01:15更新



日々実践していて、トレード結果を、AI技術を活用して分析し、より勝てるように改善した、裁量1分足スキャルトレード
「JiatamaFX Scal」トレードロジックとツールについて説明します。

トレード通貨ペア:EURUSD
トレード時間足:1分足
トレード時間:16時~24時(日本時間、欧州冬時間期間)

まず、買いのエントリーロジック。

【1.買いエントリーのトリガー発生】
直前の足で、以下がすべて成立する時。
①1分足のMACD(20,40,9)で、
MACD>シグナル
の時。
②1分足のRSI(14)で、
RSI>=51
の時。
上記条件の成立が、トレンド発生の初期と考え、トレード開始の”きっかけ”とします。、

【2.トリガー発生後の相場把握(ダマシの回避)】
以下の条件がすべて成立した時。

①レンジでない。
レンジだと判断する条件は、以下の2つです。
・「Envelopes(15,EMA,0.05)」バンド内に「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」バンドが含まれている。
(以後、「Kレンジ」と呼びます)
・「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」バンド内に「Envelopes(15,EMA,0.05)」バンドが含まれている。
(以後、「Eレンジ」と呼びます)

その他、以下のような場合もレンジと考えられます。しかし数値化は難しいです。
・「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」バンドが水平。
・「Envelopes(15,EMA,0.05 )」バンドが水平。
・「MACD(20,40,9)」で、MACDとシグナルが絡み合う。
・トリガーが短い間隔で発生する。

②現在値が、トリガーが発生した足の高値を超えている。

③移動平均線(EMA)の3本(短期:5、中期:20、長期:40)の
上からの並び順が、以下のいずれかで、
・長期(40)短期(5)中期(20)
・短期(5)長期(40)中期(20)
・短期(5)中期(20)長期(40)
かつ、
1分足のMACD(20,40,9)で、
MACD>シグナル
の時。


以上の①、②、③は、ダマシを回避(今の相場状況からの判断)するための、必須で、重要な相場把握です。

④直近2本の足とも、ローソク足の高値・安値の値幅が5PIPSを超えていない。


⑤ZigZag(12,5,3)の直近の高値・安値の値幅が15PIPSを超えていない。
(5分足の直近の高値・安値の値幅にも注意。)


⑥5分足の移動平均線(EMA)で、
中期(20)と長期(40)で作られるバンドの高値・安値の値幅が35PIPSを超えていない。


以上の④、⑤、⑥は、ダマシを回避(過去の相場状況からの判断)するための、付加的で、重要な相場把握です。ただし、これらの値は目安であり、相場の勢いが強いときなどは、これらの条件を無視することも必要です。

【3.買いエントリー決断】
以下の直近の値動き(今後の相場状況からの判断)を確認し、裁量でエントリーします。

・ダウUpか
(いわゆるダウ理論です。ZigZag(12,5,3)で作られる山谷で判定します。5分足のダウにも注意。)
・Eアップか
(「Envelopes(15,EMA,0.05)」の上バンドが「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」の上バンドの上にあり、かつ、「Envelopes(15,EMA,0.05)」の下バンドが「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」の下バンドの上にある。)

・直近高値・安値(ZigZag(12,5,3))に接近してないか
(この条件はダウUp、ダウDwと重なることが多いため、条件からは外しますが、確認は必要です。)


また、以下のラインの接近(特に1回目の接近)には注意が必要です。接近している場合は、反転の可能性もあります。抜けても、すぐに反転の可能性もあります。
・本日高値に接近していないか
・日足PIVOTに接近していないか
・「ラウンドナンバー(きりの良い数字)」に接近していないか
そして難しいのが、
・上がりすぎていないか
(残念ながら、これはトレード結果(負け)から後でわかることが多いのです。)

以上が、買いのエントリーロジックです。


次回に続く。




2019年4月6日 21:46公開/ 2019年12月10日 01:15更新

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地頭FX

投資とコンピュータの両方がわかる男! 前歴は、システムエンジニア。 FX経験は、本格的に取り組んで10年。 5年前に、「地頭FX(JiatamaFX)」を発表し、裁量トレードを多くの方に紹介し、賛同をいただいた。 以後、一貫して、ツールを利用した裁量トレードを極める。 そして、昨年2018年10月に、ブログにて、1分足裁量トレード「JiatamaFX Scal」を発表。 これまでの経験の集大成です!  目指していたトレードの最終形です! 現在、以下のブログも運営してます。 「FXのMT4 EA自動作成ソフト(国内・海外)の比較評価」 http://fanblogs.jp/createea/ このブログの直近の内容は、本ブログと同一です。