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EA開発室といいつつ裁量トレードについても書いていきます


新作EA!高頻度スキャルピングEA【BlackRose】が販売開始

2020年6月30日 18:29公開 / 2020年8月12日 15:48更新

新作のEAが販売開始されました。

AUDNZDを対象にした高頻度スキャルピングEA

【BlackRose_AUDNZD】になります。

ナンピン戦略を取り入れた高頻度スキャルピングEA


このEAは、1分足を使った逆張りEAになります。

このようなイメージでレンジ相場を狙った逆張りを行う高頻度取引EAになります。


上記の画像では1度、損切をしている場面がありますが、損切ロジックの他にリスクヘッジ戦略の一つとしてナンピンを行います。

ナンピンと聞くとそれだけで拒否をしてしまう方もいると思いますので、今回は、なぜナンピンを取り入れたのかロジックを公開いたします。

【AUDNZD】という通貨ペアですが、現時点では、5年以上レンジ相場を続けているボックス相場になります。

同じオセアニア系通貨ペアであり、経済指標が固まっている日本時間午前では、トレンドの勢いが出やすいですが、その後は他の通貨ペアに比べ勢いが落ちやすい傾向にあります。


また短期的に相場が逆行しても、長期でレンジを作っているため、再びレートが回帰しやすいという特徴があります。


もっと具体的に数値で見ると約30pips程のボックスを描画しやすいのがわかると思います。


30pipsのボックスを抜けてもボックス2つ目(60pips)や3つ目(90pips)で回帰しやすいのが、チャートを見てもわかると思います。

この特徴を生かし、デフォルトでは、ボックス幅である30pipsを目安にナンピンを行い、最大で10回(300pipsのトレンド以内で回帰を目標に)ナンピンを行います。

そのためナンピンの頻度は、少なく、発生しても2~3回程のナンピンで収まると思います。(あくまで現在の相場です。)


ロジックが分かっていれば、どういった場面でナンピンを行うのか困ることもありませんし、もちろんオフにしてTPとSLを設定して運用することも可能です。

同じような特徴をもつ通貨ペアが、他にもあれば応用が利く、汎用性の高いEAだと思います。


興味がある方は、ぜひご検討をお願いします。



ナンピン戦略を取り入れた高頻度スキャルピングEA | GogoJungle

2020年6月30日 18:29公開/ 2020年8月12日 15:48更新

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TSFX

TSFXと申します。普段は裁量取引をメインにしておりますが、 自動売買にも魅力があると感じ日々挑戦しております。 この度EAの出品を開始いたしました。よろしくお願いします。 最近、ブログを始めました。拙いブログですが、よかったら見に来て下さい。 https://tsfx.hatenablog.com/ ゴゴジャンのブログの方も始めて見ました https://blog.gogojungle.co.jp/TSFX