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EA開発室といいつつ裁量トレードについても書いていきます


稼働3週間で収益110%越え。高頻度EA【BlackRose_AUDNZD】

2020年7月3日 17:02公開 / 2020年8月12日 11:48更新

6月29日に販売が開始されたばかりの【BlackRose】ですが、さっそく2名の方にご購入して頂けました。ありがとうございます。

ナンピン戦略を取り入れた高頻度スキャルピングEA!ナンピン戦略を取り入れた高頻度スキャルピングEA! | GogoJungle

勝率は75%と低く見えますが、証拠金が少なくて済み現在、3週間ほどしか経っていませんが、収益率ランキングで2位に急上昇しました。

同じAUDNZD系のEAが1位なので、今の相場では、AUDNZNDが強いのかもしれませんね。

EAの種類としては、ナンピンEAですが、前回の記事にも書いたように、あくまでリスクヘッジ戦略として組んでいるので、頻度は多くない方だと思います。

フォワードでは、7月2日時点では、52回のトレード中、2回程ナンピンしています。

※リミットが設定されていないのが、ナンピンポジションです。



このEAについて、販売ページでは、ナンピンを設定しているので載せていませんが、「ナンピンは嫌い」という方のために、ナンピンをオフにして損切を設定することが、可能にしています。


一見バックテストでは、違いが無いように見えるので、「ナンピンする必要ないよね」と思われるかもしれません。

ナンピンなし(TP&SLデフォルト)

ナンピンあり

見ての通り、ナンピンなしの場合の方が獲得pips少なく、ナンピンありと差があるのが個人的に気になりましたので、ナンピンを取り入れました。


ご購入して頂けた方々には、お好みで設定して頂けたら幸いです。


<7/3 22:30追記>

販売ページやブログで何度か記載しているように、本EAは、低スプレッドかつ直近のチャートパターンに最適化したEAです。そのためスプレッドが非常に大きい過去相場、特にTDSで使われやすいデューカスコピーのスプレッドは広いので、変動スプレッドによる検証は不向きです。

ですが開発、検証協力してくれている方が「Trigger2の数値を30にすれば『バックテストは』行けますよ」とのことだったので、検証してみました。

Triggerを10 → 30に変更した場合です。

高スプレッドに耐えているので、スプレッドが大きいブローカーはこちらの設定でも良いかもしれません。

ただ私自身は、取引回数、獲得pips、ドローダウンが好みではないので、スプレッドが狭い口座での運用を推奨します。


2020年7月3日 17:02公開/ 2020年8月12日 11:48更新

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TSFX

TSFXと申します。普段は裁量取引をメインにしておりますが、 自動売買にも魅力があると感じ日々挑戦しております。 この度EAの出品を開始いたしました。よろしくお願いします。 最近、ブログを始めました。拙いブログですが、よかったら見に来て下さい。 https://tsfx.hatenablog.com/ ゴゴジャンのブログの方も始めて見ました https://blog.gogojungle.co.jp/TSFX