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令和のだぶるいーがEAを購入する時にバックテストの何を見ているか解説いたします

バックテストの期待利得について

2019/12/07 21:13:29

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バックテストの期待利得について。 さあ、ようやくこの項目を語る時が来ました。 バックテストを見る時に一番見ない項目ながら、 実は特に重要な項目だという事を、 EA開発者でさえも知らない方もいます。 …と個人的には思ってます。 さて、期待利得とは? 純益を取引回数で割った数値です。 1トレードあたりに期待できる利益、と言いましょうか。 実際は勝ったり負けたりするので、 勝つ時の平均利益は、 「平

バックテストのプロフィットファクターについて

2019/12/06 18:21:35

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バックテストのPF(プロフィット・ファクター)について。 高ければよいとか、高過ぎてもダメで1.50~2.00くらいが良いとか、色々と囁かれています。 結局は、PFだけで良い悪いを判断するのは難しいという結論です。 他の項目と絡めて良いか悪いかを判断してみましょう。 例えば、取引回数との関係。 仮にPFが1.10台だと低いと思われがちですが、 取引回数が短期間で10,000回とか20,000回

バックテストの純益について

2019/12/05 15:50:54

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純益については、多ければ良さそうですが、 決してそうではありません。 ①最大ドローダウンと比べてどうか? (リカバリーファクター、リスクリターン率) ②ロットと比べてどうか? (つまりはpipsでいくらか?) ③どの時期もまんべんなく利益が出ているか? などを重視して下さい。 ①は、いくら純益が多くても最大ドローダウンが大きければ、それだけ必要証拠金が要るので資金効率が悪いです。純益は単純に、初期

バックテストのスプレッド設定について

2019/12/03 20:53:29

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スプレッドについては特に気にして下さい。 まず、バックテストに表示されるスプレッドの値はpipsではありません。 10は1pipsです。 USD/JPY=1.5pips以上 EUR/USD=1.5pips以上 EUR/JPY=2.0pips以上 GBP/JPY=2.5pips以上 GBP/USD=2.0pips以上 などなど。 ドル円が0.5pipsとかでバックテストしているのは邪道、論外で

バックテストの初期証拠金について

2019/12/03 12:35:04

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初期証拠金についてもチェックしましょう。 たいていは100万円または1万ドルのままになっていますが、 たまにナンピン系で初期証拠金が100万円では足りずに500万円とか1,000万円とかに変わってる場合があります。 そもそも、ゴゴジャンのフォワードの初期証拠金は100万円なので、その中で収まる最大ロットでフォワードしているパターンが多いですが、 たまに例外があるので、 バックテストから、初期証拠金

バックテスト期間について

2019/12/01 22:33:10

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バックテスト期間については、 言わずもがな、長ければ長いほど良いです。 最低でも、 リーマンショック時~直近が期間に入ってないとNGと思って下さい。 5年未満でしかバックテストしてなくて、 右肩上がりでも信用しないで下さい。 そういうEAはたいてい、 リーマンショック時にはボロボロです。 たいていの通貨ペアは、アルパリなら1999年~、FXDDなら2005年~とデータがあります。 それにも関わらず

バックテストのモデリング品質について

2019/12/01 22:07:34

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モデリング品質については、 皆さんも良くご存じかと思います。 やはり全ティックでのバックテストであるべきです。バックテストした時の主な違いは、最大ドローダウンが変わります。全ティックでの最大ドローダウンが、他よりも大きい額になります。全ティックでの最大含み損が反映されるからです。複数ポジションEAや、ナンピン系はそれが顕著に表れます。さて、基本的には1分足は25%、それより上位足は90%が最高値

バックテストのテストバー数について

2019/11/23 12:31:27

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バックテストのテストバー数については、 アルパリやFXDDなどを始めとして様々なティックデータがある中で、 同期間内であれば、多い方が良いです。 少ない場合、データに歯抜けが存在します。 つまりは正しいデータではなく、 正しいバックテストができていない事になります。 EA開発段階においても、歯抜けデータでは正しいEAは作れません。 基本的には、アルパリとFXDDでは、アルパリの方がバー数が多いです

バックテストのパラメーターについて

2019/11/22 15:08:32

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パラメーター項目については開発者によって様々ですが、 まずは個人的には現在は固定TP,SLやテクニカルのパラメーターはオープンにしません。 なぜなら、ユーザーの中には半裁量でパラメーターをいじる方がいます。 EA開発者が、長期的に勝てるようにチューニングしたものですから、 いじって欲しくはありません。 また、いじって大損失を被っても、 EA開発者は責任を取れません。 そもそも、「ロジックは、作っ

バックテストのモデルについて

2019/11/22 12:37:59

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これは全ティックであるべきです。 言わずもがなですね。 始値動作EAを「全ティック」「始値のみ」でそれぞれバックテストした時の主な違いは、 「始値のみ」の方が最大ドローダウンが少なくなります。 要は、「始値動作EA」であっても、 あくまでも始値で動作するのはエントリーと決済であり、固定SLやTPはティックで決済されるからです。 始値動作EAであっても全ティックでバックテストする事が必要最低限

バックテストの時間足について

2019/11/15 15:06:18

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基本的に時間足もリスク分散として 様々な時間足のEAでポートフォリオ化したいです。 時間足ごとにロジックの優位性には それぞれ特性があるので、 異なる時間足のEAでポートフォリオを組むと 自ずと様々なタイプのロジックが組み合わさり、 リスク分散につながりやすいです。 一般的には下位足EAは逆張り、上位足は順張りEAが多いと思います。 ただ、注意点は1分足EA。 EAはティックデータを元にバッ

通貨ペアについて

2019/11/14 17:06:14

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ドル円やユーロドルEAがほとんどですね。 取引量が多く、スプレッドも他に比べて狭いので、 その分、通用するロジックが多くなるという側面もあります。 しかし、リスク分散の観点では、それ以外の通貨ペアのEAも運用する事が望ましいです。 なぜならドル円・ユーロドルどちらもドル絡みなので、ドルの値動きが乏しいなどの場合には どちらの通貨ペアのEAも不調に陥る可能性はあります。 ドル・円・ユーロに絡まない通

バックテストの口座名について

2019/10/29 18:24:06

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バックテストの善し悪しを見るのに、口座名はあてにしなくて良いでしょう。なぜなら、必ずしもその口座のティックデータを使っているとは限りません。 つまりは、OANDAにアルパリのティックデータを入れてバックテストしていたりとかします。 要は、バックテストからはどのティックデータを使ったかが分かりません。 ただ、今現在ではドル円などメジャー通貨ペアはアルパリ1999年~、FXDD2005年~と違いがあり

(1)EA名について

2019/10/27 14:02:18

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<EA名について> まず最初に言います。決してEA名で判断しないで下さい。 世の中にはネーミングが上手い人がいて、 「何だか勝てそうな名前だなあ」と 思わせるのが上手い人がいます(商品アイコンも然りです)。特に「今すぐガッツリ儲けられそう」な名前は警戒したいです。 そもそも、「何だか勝てそうな名前だなあ」ってだけで そのEAが勝てると思いますか?? しかしながら、EA名は「どう運用したら良

まず初めに~バックテストの重要性~

2019/10/07 04:42:03

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こちらは令和のだぶるいーの一般購入者のアカウントです。僕はEA開発者ですが、もちろん他者のEAも購入します。他者のEAを購入する基準は色々あります。・フォワード好調・コストパフォーマンスとしての価格・現時点の自分が開発できないトレードスタイルのEA・現時点の自分が開発できない通貨ペア・時間足のEA・バックテストなどなど。さてここで、見落としがちなのが「バックテスト」です。意外とバックテストに載って
だぶるいーデラックス

こちらは、だぶるいーの一般会員用ページとなっております。 ■特に好きなインターチェンジの形状:「外環道が完成する前の」三郷IC ■地図上の高速道路の点線(建設中)には、かなりテンションが上がる ■「狭小住宅」の間取りをひたすら描く ■特技:小銭を常に少なくできること… …例えばコンビニのレジで262円だったとしましょう。その場合、312円払えば50円のお釣り。315円払えば53円のお釣り。お会計が577円なら1130円を払えば553円のお釣り。レジの店員によってはおかしな人みたいに見られますが、そういった計算が割りと瞬時にできます。そうすれば、一円玉~百円玉などは最大でも4枚まで、それ以上は増えません。 ■趣味:占い… …最初は細木○子の占いから入ったのですが、あまりにも簡単すぎて、その後、大元は四柱推命からきていることがわかり、軽く勉強しました。「動物占い」ってのがありますが、あれも四柱推命の中の60種類の日干支からきているのです。生年月日と生まれた時間の4つの時間軸を柱として占います。人間は、単純計算で60の4乗で1296万通りに分類されるということでしょうか。