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ブログ『FX ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!』の管理人が、毎週日曜日に今週の注目点についてまとめます。


【12/9~12/13】今週の相場展望(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、オージードル)

2019年12月7日 21:22公開 / 2020年8月11日 21:48更新

先週はポンドが大きく上昇しました。

それ以外の通貨ペアは目立った動きがなく、ポンドに注目が集まった1週間でした。

今週は12/12(木)にイギリス下院議会の総選挙があります。

出口調査の結果が出るのが日本時間12/13(金)の午前8時頃になります。

ポンドの値動きには十分注意が必要です。

(※ この記事のレートはYJFXのものを使用しています。)

 

ドル円はレンジ内で膠着。108.277割れで下降トレンドへ。

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ドル円の日足は、11/21の安値108.277と12/2の高値109.728のレンジ内の値動きです。

ここまで上昇トレンドが続いてきましたが、5/30の高値109.925を超えられずに反落してきました。今週は再び109円台への上昇となるか、108.277を割って下降トレンドに転換するかが注目です。

ただ、108.277を割ると一目均衡表の雲の中に入るので、値動きに方向感が出にくい状況が続くと予想されます。

ドル円は積極的にトレードするのは難しい通貨ペアとなりそうです。

 

ユーロドルはレンジ内の値動き。レンジブレイクでエントリーしていきたい。

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ユーロドルの日足は、11/29の安値1.09809と12/4の高値1.11161のレンジ内の値動きです。

金曜日は、米雇用統計後に大きく下落しましたが、レンジの真ん中辺りで週を終えました。

今週のユーロドルは、レンジをどちらにブレイクするのかに注目です。

どちらにブレイクしても、直後に大きな抵抗となる壁は見当たらないため、ブレイク方向についていきたい相場となっています。

レンジブレイクしなければトレードチャンスは見当たりませんが、レンジブレイクに備えてしっかりと準備しておきたいと思います。

 

ポンドドルはレンジ上方ブレイク!!このまま上昇トレンドとなるか!?

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ポンドドルは長く続いていたレンジを上抜け、大きく上昇してきました。

ディナポリチャートでは、3本のDMAが順番に並んで上向き、MACDはプラス、ストキャスティクスは上昇して、強い形となっています。

チャートの形からは上昇トレンド継続となりそうですが、何といっても今週最大の注目点は英下院議会選挙になります。

日本時間の12/13(金)朝には大勢が判明する見通しとなっており、結果によって相場が大きく変わる可能性があります。

スプレッドが極端に開いたり、値が飛んだりする可能性があるため、12/12(木)の夜以降はポンドのポジションは持たない方が賢明です。

選挙結果が確定し、相場の方向性が決まってからしっかりとトレンド方向についていきたいと思います。

自分勝手な予想でギャンブルトレードにすることだけは避け、ノーポジションで英下院議会選挙を迎えるべきと考えます。

 

オージードルは0.68618に注目!!レンジ上方ブレイクで買っていきたい。

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オージードルの日足は、11/29の安値0.67536と12/3の高値0.68618のレンジ内の値動きです。

現在はレンジ上限付近での値動きとなっており、レンジ上限の0.68618をブレイクしていくかどうかに注目です。

レンジブレイクすれば、0.69台へむけた上昇となりそうで、ロングでついていきたいと考えています。

ただ、オージードルは昨年から大きな流れは下向きとなっており、ブルトラップになる可能性もあるため、十分注意しておきたいと思います。

 

 

平日は毎日、その日の相場観を書いています。

こちらのブログもぜひご覧ください!!↓

www.dow-dinapoli.com

 

2019年12月7日 21:22公開/ 2020年8月11日 21:48更新

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