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ブログ『FX ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!』の管理人が、毎週日曜日に今週の注目点についてまとめます。


【2/3~2/7】今週の相場展望(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、オージードル)

2020年2月2日 21:42公開 / 2020年8月11日 23:47更新

2週間ぶりの相場展望記事です(^^ゞ。

2020年は早くも1月が終わり、2月相場に入ります。

イギリスのEU離脱、新型コロナウイルスでのWHO緊急事態宣言など、ファンダメンタルズではいろいろとありますが、いつも通りチャートに従ってトレードしていきたいと思います。

(※ この記事のレートは、YJFXのものを使用しています。)

 

ドル円は下降トレンド。107円台へ下落するか!?

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ドル円の日足は1/17の高値110.289から下落し、先週末の終値は108円台前半となりました。

現在は1/31の高値109.136をレンジ上限とし、レンジ下限を試しにいっている段階です。

1/31の日足は1/30の高値も安値も更新しているので、月曜日はまず、金曜日の高値と安値のどちらを更新するかに注目ですが、1/30の長い下ヒゲを下抜けているため、円高方向に優位性がありそうです。

ディナポリでは、MACDがマイナス、ストキャスティクスが底値圏ながらデッドクロスする形となっており、今後は1/8の安値107.650へ向けて下落していくかどうかに注目しています。

 

ユーロドルは様子見。下降トレンド継続なら1.1000付近の値動きに注目!!

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ユーロドルの日足は金曜日に大きな陽線となりましたが、日足のトレンドは依然として下降トレンドです。

金曜日の終値は、現在のレンジ上限である1/23の高値1.11086に迫ってクローズしましたが、ここを上抜けて上昇トレンドに転換するかどうかに注目です。

ただ、レンジを上抜けたとしても、1/21の高値1.11180や1/16の高値1.11726が意識されて上値を抑える可能性があり、ロングエントリーはしばらく様子見の方が良さそうです。

逆に、レンジ上限を超えられず反落した場合、レンジ下限の1/29安値1.09921を割っていけば、これまでの下降トレンド継続となります。

その場合、11/29、11/14、10/15と1.10割れでは何度もサポートされてきた過去があるので、1.1000付近の壁を意識しながら、明確に割れたことを確認した上でショートエントリーすることが重要になりそうです。

 

ポンドドルはレンジ相場。様子見が妥当か!?

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ポンドドルの日足は、総選挙時につけた12/13の高値1.35145と12/23の安値1.29047の広いレンジ内での値動きが続いています。

2か月近く、このレンジをブレイクできていないことになり、日々のヘッドラインで多少の値動きはあるものの、分かりやすいトレンド相場にはなっていません。

ポンドドルはしばらく様子見に徹し、レンジ上限、下限のいずれかをブレイクするまでエントリーを避けた方が良さそうです。

短期的には12/31の高値1.32838を上抜けると、12/13高値に向かって上昇していく可能性もありますが、レンジ上限付近では逆張り派の売りも出てくることが考えられるため、個人的にはレンジブレイクまで手を出さずにおきたいと思います。

 

オージードルは下降トレンド継続!!0.6670付近に注目!!

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オージードルの日足は、先週も大きく下落しました。

4通貨ペアの中で、一番分かりやすいトレンド相場となっており、収益源としてワークしている通貨ペアになります。

現在は1/29の高値0.67773をレンジ上限とし、レンジ下限をつけにいっている局面です。

現在レートの下には8/7安値0.66767、10/1安値0.66696と0.6670付近に意識される壁がありそうで、この辺りの値動きに注目したいと思います。

10/1の安値0.66696を明確に割り込んでいくようであれば、今年最初の大きな下降トレンドになる可能性があり、しっかり注目していきたいと思っています。

 

 

平日は、こちらのブログでその日の相場観を発信しています。

こちらのブログもぜひご覧ください!!

www.dow-dinapoli.com

2020年2月2日 21:42公開/ 2020年8月11日 23:47更新

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