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ブログ『FX ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!』の管理人が、毎週日曜日に今週の注目点についてまとめます。


【9/2〜9/6】今週の相場展望(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、オージードル)

2019年9月1日 15:16公開 / 2019年12月10日 00:15更新

8月相場が終わりました。

8月は米中貿易戦争でのトランプ大統領のツイートに振り回された月で、なかなか難しい相場だったように思います。

こういう時こそ、ファンダメンタルズに振り回されず、ダウ理論にしたがって淡々と値動きについていくことが大切です。

ダウ理論については、次の記事を参考にしてください。

www.dow-dinapoli.com

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(※この記事のレートはOANDA JAPANのものを使用しています。)

 

ドル円は104円台へ突入!!下降トレンド継続なるか?

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ドル円は先週初めに104円台へ下落しました。

1/3のフラッシュクラッシュ時の安値を更新し、年初来安値をつけています(OANDA JAPANではフラッシュクラッシュ時の安値を更新していませんが、多くの業者で更新しているようです)。

しかし、その後は窓を埋める形で上昇し、結局先週は日足レンジ上限に近い106円台で終わっています。

今週はレンジ上限の106.735を上抜けて上昇トレンドに転換するのか、レンジ下限に向けて下げ、下降トレンドが継続するのかに注目です。

現在はどちらの可能性もあるため、トレードはしにくい状況で、レンジブレイクして方向性がはっきりしてからトレードするのがよさそうです。

 

ユーロドルはレンジ下限ブレイク!!下降トレンド継続へ。

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ユーロドルの日足は、先週金曜日にそれまでのレンジ下限である8/1の安値1.10265を下抜け、大きく下げて週を終えています。

レンジブレイクして下降トレンドが継続したことになり、新たなレンジ上限は8/26の高値1.11629となっています。

ここからのエントリーは飛び乗りになるためしない方がよく、レンジ下限が確定して、戻りを待つ局面だと思います(ダウ理論でのトレードでは、新たなレンジブレイクでエントリーすることになります)。

 

ポンドドルは25×5DMAが有効。戻り売り局面か!?

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ポンドドルは下降トレンドの調整局面にあります。

先々週にそれまでのレンジ上限である8/6の高値1.22092を上抜けて上昇しましたが、今週は25×5DMAを超えたあたりで失速して先週後半は下落しています。

先週の記事で書いた通り、これまでもレジスタンスとして昨日してきた25×5DMAが今回も効いた形になっています。

今後は、現在のレンジの上限と下限のどちらをブレイクしていくかでその後の方向性が決まりそうです。

また、ファンダメンタルズではイギリス議会の行方にも注目で、ポンドをトレードする際にはブレグジットの行方にも気をつけておいたほうがよさそうです。

僕はいつもロンドンFXこと松崎美子さんのブログやTwitterを参考にしています。

こちらの記事はぜひ読まれることをお勧めします。

www.central-tanshifx.com

 

AUDUSDはレンジ下限0.66767に注目!!

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AUDUSDの日足は、先週と状況は変わらず、広いレンジ内の値動きが続いています。

ただ、先週末は下げて、レンジ下限の8/7安値0.66767に接近してきました。

今週はレンジ下限をブレイクして下げていくかどうかに注目です。

ブレイクする局面があれば、ダウ理論にしたがってショートエントリーしていきたいと思っています。

反対に上昇していけば、レンジ上限まではかなり距離があるので、エントリーチャンスはなく、しばらく様子見になりそうです。

 

 

平日は、毎日その日の相場観を書いています。

こちらのブログもぜひご覧ください!!

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2019年9月1日 15:16公開/ 2019年12月10日 00:15更新

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