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EAとか相場とかについて緩く書きます。 たまに趣味で作ったEAを無料配布してます。配布場所 → https://enunfx.web.fc2.com/


AMAシリーズの紹介ページ

2020年5月31日 23:26公開 / 2021年6月19日 00:01更新

当記事は、私がゴゴジャン社で展開させていただいているAMAシリーズの情報ページです。


以下のような情報を書かせていただこうと思っています。


・AMAシリーズの紹介

・最新の情報

・商品ページに書ききれない情報



こちらのページを常に最新の状況に保っていきます。



AMAシリーズの紹介


当EAは資産形成EAと銘打っております。

AMAシリーズは少々クセの強い動きをします。

動きの特徴や、優位性を確保するために犠牲にしているものは各EAページにしておりますので、ご確認ください。



AMAシリーズは7通貨ペア展開させていただいております。



販売本数が10本未満のEAは8,800円、10本以上となると11,800円と金額設定しております。

⇒【2020/6/5 追記】

当初8,800円での販売を考えておりましたが、ゴゴジャン様との価格折衝の結果 11,800円での販売となりました。

また、既存のEAも全て11,800円への価格統一となります。突然の変更となり申し訳ありません。




通貨ペア毎に分割しての販売のため、1通貨ペアあたりの金額は比較的抑えているつもりです。


AMAシリーズのコンセプトをご理解いただいたうえでどれか一つを購入いただき、気に入っていただけたら他の通貨ペアをご購入いただけると幸いです。




AMAは爆発的な利益は約束しませんが、市場の特徴を利用してコツコツと稼ぎます。


下図はAMAシリーズ第一弾のAMA_EURUSDの販売開始から1年がたった 2020/6/2 のスクショです。






いずれも口座は100万円スタートです。

個人的には、十分な結果だと思っています。

複数のAMAを同一口座で同時に運用すれば、さらにリスクを低減できます。





今後の予定

AMAシリーズはメジャーアップデートは控えておりません。

現在は既に安定版という認識であり、調整は不要と考えております。

EAを取り巻く環境が少しずつ変化するため、そちらに対応するためのアップデートは随時追加していきます。



最新のバージョンアップ内容

2020/5/25に最新のバージョンアップを行いました。主な変更点は4点です。

※各AMAはバージョンが異なりますが、これは販売開始日が異なるためです。全て最新の更新状況で統一しています。


・スプレッドフィルターの追加

 EAの出品における必須要件となるかもしれないため、先行実装しました。

 AMAシリーズは日足EAなので、あまり意味はありません。


・copyright 製作者情報の追加

 恥ずかしながら、今さら追加しました。

 Gogojungle様のブログサービスにて個人ブログも開設しましたので、EA内にそちらの情報も追記しています。


・4H足以下を適用外とする

 「日足EA」とする以上、日足以外で運用可能とするのは良くないという指摘を受けてのことです。

 時々ゴゴジャン社の営業様とやり取りさせていただいておりますが、最近はコンプライアンスが強化されており、商品説明に様々な制限が加えられているそうです。


 商品ページへの記載禁止の例として、以下のような内容があります。


 「値上げ予告」

  ・○月×日に値上げします!

  ・販売本数△△本を超えたら値上げします!


  ……こうした記載は禁止になりました。AMAも10本までは8,800円、10本を超えると11,800円という価格での提供と記載していたため、その文言は削除されました。

 

 「海外FXへの言及」

  ・海外の○○FXで運用できますか? というような問い合わせと、回答。

  海外ブローカーについての質問は全て伏字変換されています。現在は言及するのもご法度になっています。



 AMAシリーズは『日足EA』と銘打っています。日足で動かすEAがコンセプトで、このキャッチコピーは譲れません。

 一方で、日足未満の足で動かせる状態を維持してしまうと、商品紹介との差が出てしまい、あまり望ましくないようです。


 私自身、日足未満の足で運用することに何のメリットも感じていないため、最新のアップデートでは日足未満では動かないように変更しております。



・バックテスト解析への対策

 oninit deinit処理、バックアップ処理に対する一部制限など。

 EAの解析技術が上がり、2年ぐらい前から解析ツールも出回り始めました。その対策です。

 以下にAMAのバックテストに対するスタンスを記載します。




重要:AMAのバックテストに対するスタンス


重要事ですので、この項目だけ独立して書かせていただきました。




最近は以下のような質問をお受けする機会が増えています。


「バックテスト用の無料EAの提供は有りませんか?」




現時点では、バックテスト用の無料EA提供の予定はございません。



バックテストについては、時勢と技術の進歩が逆行しており、非常に悩ましい問題だと捉えています。


以下は現状についての私の認識です。

こうした事を商品ページにつらつら書くことは出来ないため、ここに記述させていただきます。


実は私自身長期のバックテストに意味があるとはあまり思っておりません。

しかし、ロジックがクローズドな中、バックテストを重要視される方が多い事も理解できます。


一方で最近はビッグデータ解析に知られる統計プログラムの進歩がめざましく、個人でもちょっとした知識があれば高度な解析ができるようになりました。

その結果、バックテストを利用した統計解析により、EAのロジックがかなりの精度で特定できるようになってきています。


以前の古いMT4ではコンパイル(プログラムコードをex4ファイルにして、使えるようにすること)機能が貧弱だったためデコンパイラ(ex4からプログラムコードに逆変換すること)が出回り、市販のEAのロジックも結構な率で丸裸にされていました。

MT4自体のバージョンアップによりデコンパイラを用いた解析は困難になりましたが、2017年頃から登場したのがバックテスト解析です。


困ったことに、MT4の仕組み上、これを防ぐ手立ては有りません。


皆さんご存知の通り、バックテストには ティックデータ を使用します。

このティックデータ、メタクオーツ社からダウンロードした精度の低いものを使用することが多いですが、アルパリ社などからリアルティックデータをダウンロードして使う事も有ります。


そちらの方が精度が高いと言われているためです。

最近ではTDSなんてものも流行ってきていますよね。


ここで重要なのは、バックテストに使用するティックデータはただのcsvファイルだということです。

と言うことはバックテストに使用するティックデータは簡単に偽造出来ます。



というか、イチから作成できます。


バックテスト解析では、ロジックを特定するために、解析用のティックデータそのものを作るところから始めます(専用のツールを使って自動で作成します)。

私の知る限りでは、そうしてティックデータを作ってバックテストを行い、また次のティックデータを作ってバックテストを行い……と言うことを1000回程度繰り返せば、EAはかなりの精度で丸裸になります。

もちろん1000回の試行は自動化されているので、解析者は解析処理を一度走らせ、あとは少し待てば結果が出てきます。


こうした事が、個人でも簡単にできるようになってきた現状があります。



以前からEAの統計解析は理論上可能でしたが、技術を持った人がそれほど居ませんでした。


そもそも、EA販売の市場の大きさなんてたかが知れています。

EA解析なんかに本腰を入れる技術者が居なかったのです。



今はどうでしょうか。

本屋を訪れると、統計解析の専門書がところ狭しと置かれています。

ビッグデータ解析のブームから技術者が一気に増えました。

そうした人が趣味のレベルで高度な解析を行うようになっています。


そしてもう一度言いますが、MT4の仕組み上、こうした解析を防ぐ手立てはありません。


海外のEA販売市場ではバックテストが出来ない処理を施したEAが多くなっています。

これは上記解析を避けるためです。


バックテストが出来ないEAは何かを隠していると思われる危険性があるため、真っ当な開発者にとってはマイナスです。


一方で趣味で解析する人が増えると、あっという間にコピーEAが作成されます。

漫画の違法アップロードを待つ人が多いように、EAも有名になればなるほどいつか誰かがコピーをアップロードする。そんな現実があります。

わざわざ購入してくださった方に対する購入者保護の観点からも、こうした状況は非常に望ましくありません。


AMAシリーズもバックテスト機能は禁止にしたいのが本音です。

バックテストだけではなく、Gogojungleで表示されている取引履歴の表示もかなり危険です。

フォワード計測もせいぜい1年程度までとし、それ以上過去のものは非表示にしてほしいと思っています。


一方でGogojungle様では出品にあたり少なくとも10年以上のバックテストが望ましいとされ、EAを購入したいと考えている方もそれを求めています。



今、ギリギリの折衷案としてAMAシリーズに実装しているのは以下です。


バックテスト解析をかけられた場合の効率を下げるため、2010年以前のバックテストは出来ないようにしています。

Gogojungle様で求められる10年のバックテストは満たしている状態です。


正直、気休め程度の対応にはなりますが。


以上が現在の日本の状況、海外の状況を踏まえた上で、AMAがバックテストに対してとっているスタンスとなります。



恐らくこうしたリバースエンジニアリングのような事は、以前は海外のクローズドなコミュニティで行われてきたのだと思います。

ところが先日、あるEAの解析状況を冗談混じりに報告している方を見かけました。

驚くべきことに、オープンなSNS上で、です。


日本でも、有名EAが解析されたら潮目が変わるのかも知れません。

バックテストを出来なくするEAも増え、購入者側もそれを許容する方向に動くかと思います。


その代わり、EA自体の価格は下げざるを得ないかも知れません。

またはEAの使用に対し月額課金制のような仕組みが主流になるかもしれません(すでに海外では一般的ですが)



私も今後の状況を見極めながら、柔軟に対応していきたいと考えています。

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AMAシリーズ発売中!

資産形成に適したEAとなっております。

完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle 完全放置で右肩上がりの資産形成を目指す日足EA 【副業時代のお供にどうぞ】 | GogoJungle

2020年5月31日 23:26公開/ 2021年6月19日 00:01更新

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いーぬん

公共系SEをやっておりました。 シンプルなロジックに従う、資産形成に適したEAの作成を目指しております。