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事件から見えてくる日本の真実


「ソビエト連邦」憂鬱な崩壊

2020年7月10日 16:22公開 / 2021年4月21日 12:58更新

「ソビエト連邦」憂鬱な崩壊

世界中に混乱と衝撃をもたらしたソ連の崩壊劇。まだ記憶に古くはないのだが、その理由を考えたことがあるだろうか。


政府が生産計画を作る中央集権型の経済システムは、巨大な官僚制を生み出し、著しい非効率と技術革新の停滞を引き起こし。

マルクスは、たとえ私的利潤の追求を禁止しても、人間の労働意欲は変わらないだろうと考えた。 しかし、実際には労働者の勤労意欲は低下してしまった。

しかも、このような社会には市場が成立しない。市場がなければ、正しい生産計画は立てられない。


ソ連の崩壊、その一つに「保険」が無かったことが上げられる。

保険は、資本主義が生み出した偉大な遺産であるが、これはソ連には継承されなかった。自然災害や人災への保障が保険である。それがなければ、だれも安心して旅行もできない。

社会全体でも、公共工事も停滞する。未完成工事が増えて産業はさらに停滞する。これを為政者たちは気が付かなかったのだろうか。


その一方で中国は、なぜ経済大国になったのか。中国の為政者は、真剣に「資本主義経済」を学んできた。バブル崩壊に際しては、なぜ日本経済が失速したのかを問い詰めてきたのだ。

しかも、彼らは「複式簿記における減価償却の概念」を経済社会に浸透させてきた。

減価償却とは、少し金額の高い車やパソコン、応接セットなどを購入した時、その購入代金を、購入した年に一度に経費とするのではなく、分割して少しずつ計上するルールのこと。


中国政府は、このソ連の崩壊には、国を挙げて研究したであろう。日本人もうかうかできない。彼らは、どうやれば沖縄や地下資源を手に入れられるかを日夜研究している。

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2020年7月10日 16:22公開/ 2021年4月21日 12:58更新

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とよっチ

バラを愛する個人投資家