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事件から見えてくる日本の真実


"光クラブ事件"の憂鬱

2020年8月25日 08:35公開 / 2021年5月13日 20:00更新

三島由紀夫作「青の時代」は、

実際の"光クラブ事件"を題材にした小説だ。

『青の時代』は、三島由紀夫の5作目の長編小だ。

光クラブ事件を題材とした作品である。

地方の名家に生れ厳格な父親に反感を抱きながら、合理主義に偏執して成長した秀才青年が、大金詐欺被害に遭ったことをきっかけに、自ら高金利の闇金融会社を設立する物語。

 

三島由紀夫自身は、失敗作と謙遜している。だが、店長は、三島作品の中では、一番面白く読んだ。

ただし、本作品よりも、実際の光クラブ事件のほうが興味深いと思う。

 

光クラブは、東大生「山崎晃嗣」が創業した金融会社だ。最盛期は社員30人を抱えるほどになった。

最終的には、経営が行き詰まり青酸カリを飲んで自殺するのだ。

 

この作品は、三島由紀夫を食わず嫌いで敬遠されたくないと思っている。

戦後日本の貪欲な庶民の生活に触れて欲しい。何か熱い時代の息吹を感じるのだ。


経済復興を成し遂げた現在、周囲にモノが溢れかえっている。だが、---

無いものが一つだけある。--それは、希望だ。


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2020年8月25日 08:35公開/ 2021年5月13日 20:00更新

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とよっチ

バラを愛する個人投資家