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事件から見えてくる日本の真実


知られざる「ジャニー喜多川」の戦後史---その恐るべき実像に迫る

2020年7月5日 09:05公開 / 2021年6月17日 01:59更新

知られざる「ジャニー喜多川」の戦後史---その恐るべき実像に迫る

日本テレビ放送網を創業したのは、「正力松太郎」氏である。

彼は、A級戦犯として巣鴨プリズンに幽閉されていた。有罪判決を待つばかりの身の上だった。

下手をすれば絞首刑も免れない。

 

ところが、彼の窮地を救ったのが米国のGHQであった。

GHQは「正力松太郎」氏に「司法取引」を持ち掛ける。

 

「我々及び米国に協力せよ」

 

GHQは、彼を無罪にする代わりに、日本人無力化政策の一翼を担うように要請したのだ。

その重要な彼の使命が「日本テレビ放送網」であった。

 

当時の国際情勢は、米国にとって安閑としていられるものではなかった。

その一つが中国に成立してしまった共産主義国家である。

 

「日本を共産主義国にしてはならない。そして日本人を反米思想に染めてはならない」

 

ここでGHQは恐るべき日本人の"ガス抜き装置"を考えた。

それが「プロ野球」だ。

「正力松太郎」氏は「読売ジャイアンツ」を組織する。

 

そして、カリスマ・ジャニー喜多川氏にご登場願うとする。

ジャニーズの成立母体は少年野球なのだ。

 

この中からアイドル・グループが発足した。その名もジャニーズという。

お解りだろうか。何か巨大な意思が感じられるのだ。

私は思う。ジャニー喜多川氏はGHQの意向を受けていたのではないかと。

 

ジャニー喜多川氏は、米兵として朝鮮戦争にも従軍したのだ。

帰国後は米国大使館にも勤務していた。

 

読者の皆さんは、もう気が付きましたか。ジャニー喜多川氏の背後にちらついている巨大な力を。

美少年アイドルは、日本占領計画の重要なピースの一つだったのだ。

 

だからこそ芸能マスコミは、彼の性的虐待を問題にするどころか、いっせいに無視したのだ。

芸能ジャーナリズムは、背後の「横田幕府」を怖れてしまった。

 

「横田幕府」こそが我が国の舵取りを行っているのだ。

米国からの「年次改革要望書」に沿う形で政策が練られていく。

 

---なんだか様々な疑問が氷解していくだろう。

果たして、日本国は独立国なのだろうか。


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2020年7月5日 09:05公開/ 2021年6月17日 01:59更新

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とよっチ

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