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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


11/8の到達目標値

2019年11月8日 10:55公開 / 2019年12月10日 00:15更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


米ドル高が続いている、これは年末にかけての実需による物ではないか?
円と豪ドルの逆相関は継続中

ドル円

10月の月足は十字線、11月の足の完成後に流れが継続し上昇するか反転し下落するかが決まる

10/14~の週足は「陽の陽のはらみ」となり天井を示唆する形
10/21~の週足は高値を試すかの様な陽線を作ったが更新せず、この段階で天井はほぼ決まったと見える
10/28~の週足は上下髭のある陰線で高値こそ更新したが下げている、しかし週末に若干上昇し下髭を作った
週足一目の基準線(107.697)で2週連続下げている、転換線(107.504)は4週連続上げている
基準線又は転換線割れするかどうかが今後鍵になると思われる


木曜日の日足は上下髭のある陽線で、月火と2日間上昇昨日はその分の調整は終ったと考える
10/3から引いているチャネルのラインが上にある為ここを上抜けするかどうか?
昨日約80Pipsとドル円にしては大きな変動をしている事、午前中の豪指標、そして発表時間が未定ではあるが中国の指標がある、又週末要因での動きもあり今日は難しい動きになると思われる

又季節的に実需勢による米ドル買いが発生している事もあり、後は円次第という感じ

本日は、中国貿易収支、夜間にはカナダと米国指標が並ぶ


ドル円 6時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.839

(R4 110.49)
R3 109.97
R2 109.65
R1 109.45
Pivot 109.134
S1 108.81
(S2 108.61)
(S3 108.29)
(S4 107.77)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し5月と6月の底値付近

先週の週足は上下髭のある陽線、3週連続上昇し陰線が出てはらみ足となったが、更にそれを包んだ形
月足同様この付近は5~6月頃の底値付近であり、3週連続して上昇した際もこのラインで止まっている
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)、転換線(1.10285)という位置にあり転換線がやや上向き


水曜日の日足は上下髭のある陰線
月曜日に「つつみ足」を作ってから下げ続けている
10/21に高値を付けてから5日周期で上下している、本日がその5日目、方針としては戻りを売って行く感じにはなる
直近の値動きは昨晩安値をつけてから戻し気味であり、この底値付近が意識されそうではある
この底値付近は週足一目均衡表の転換線や10/1~の上昇の半値に当たる位置でもあり、ここ数日は1時間の21SMAを上抜けたり割ったりとやや難しい動きになっている
底値が割れなかった場合は昨日高値を目指す動きになる為、突っ込み売りには注意をしたい

しかしドル円の所にも書いたが実需勢による米ドル買いが発生しやすい時期でもある事は覚えておきたい

本日は16時台に独仏指標があり、夜間にはカナダや米国指標がある
10/1に底を打ってから昨日が26日目


ユーロドル 6時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00557

(R4 1.1148)
(R3 1.1114)
R2 1.1092
R1 1.1079
Pivot 1.10586
S1 1.1037
S2 1.1024
S3 1.1002
(S4 1.0968)
(S5 1.0912)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、8月に十字線を作り9月に底を試して反転し2連続の陽線となる

先週の週足は上下髭のある陽線、2週前に大陽線を作り上昇、1週前に上髭のある陰線を作りはらみ足
先週は陽線ではある物の高値を更新するに至らず

週足一目均衡表の基準線(1.25632)先週より若干下がっている、転換線(1.28248)は水平
雲の下限は(1.130111)雲が薄いのは今週までで上抜け出来ないと徐々に厚くなり雲沿いに下がっていく可能性あり


木曜日の日足は上下髭のある陰線、前回の上昇が5日で今回の下降は本日が5日目
10/9からの大きな上昇に対して、10/21から調整を行っていたように見える
昨日深夜から日足の21SMAを試すような動きになっている為、この10/21からの動きに変化が起きるかもしれない
本日はドル円、ユーロドル、ポンドドル3通貨ペアそれぞれ重要な日であり、週末という事も含め難しい日といえる

現在英国は離脱延期決定、12月に議会選挙と日程が決まっている
選挙が近くなると票読み等ニュースが飛び交うだろうが、暫くは思惑先行の動きになると思われる
ドル円の所にも書いたが実需勢による米ドル買いが発生する時期でもある事は覚えておきたい

本日は英国指標はなく、独仏指標やカナダや米国指標がある


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00839

(R4 1.2963)
R3 1.2912
R2 1.2879
R1 1.2859
Pivot 1.28273
S1 1.2795
S2 1.2775
(S3 1.2743)
(S4 1.2691)

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2019年11月8日 10:55公開/ 2019年12月10日 00:15更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています