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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/10の到達目標値

2019年12月10日 11:56公開 / 2020年1月19日 00:16更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


スイスフランが変動している
最近変動があまりなかったユーロも動いている
オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)が活発に変動している

ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.167)、転換線が上向き
先週は雲のねじれという事もあり上抜けを期待したが、上抜けできずに足が確定した
雲の上限(109.585)下限(109.115)とこれから徐々に広くなる


昨日の日足は下髭がやや長い陰線
12/4の底値を割るかと思われたが割れずに上昇した
直近は1時間の21SMAがサポートとなったいるように見える
基本的には押し目を狙いたい形ではある物の、4時間の21SMAや昨日の高値を越えられるかどうか?
超えるとストップを巻き込んで日足の21SMAか109円手前までは上昇しそうな感じ
しかし円高傾向な為、過度な期待はしない方が良いかもしれない
昨日の変動幅が約25Pipsと狭いのでNR7が点等しそう
FOMCを明日の深夜に控えている為、様子見の動きになるかもしれません

本日は9:30に豪指標、10:30に中国指標、直接影響は出ないと思いますが18:30に英国指標があり


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.248

(R4 108.94)
(R3 108.79)
R2 108.70
R1 108.64
Pivot 108.549
S1 108.45
S2 108.39
(S3 108.30)
(S4 108.14)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

先週の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
先週は「下窓を開けてこの形なので「捨て子底」と呼ばれる形になり、次は陽線がくる可能性が高くなる」と書いたが実際にそうなった
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)は水平、転換線(1.10794)は上向き
現在転換線の下にいる為、まずは転換線の上に出る必要がある


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上髭の長い小陽線
昨日は夜まで上昇が続いたがNY辺りから下落した
しかし底値は若干ではある物の切り上げているので一旦は上昇すると思われる
昨日の高値を越えられるかどうかが本日のポイント
1時間の21SMA沿いに動いているように見える為、暫くはそれに付いていく感じ
但し大きな流れでは下方向が優勢な為、昨日の高値付近や週足一目の転換線(ピンク色)、4時間21SMA辺りの動きには注意したい
ドル円同様昨日の変動幅が狭い為NR7が点等すると思われる

本日は16:45に仏指標があるが注目度は高くない、それよりも18:30の英国指標や19:00の独ユーロ指標に注意


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00247

(R4 1.1104)
(R3 1.1089)
R2 1.1079
R1 1.1073
Pivot 1.10644
S1 1.1054
S2 1.1049
S3 1.1039
(S4 1.1024)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

先週の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
週足一目均衡表の基準線(1.25613)は水平、転換線(1.28403)は上向き
先週は雲に突入中していたが、週が明けた事により雲の上に出て3役が揃った形
雲の上限(1.28996)で下限(1.28700)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


月足では判断できないが、週足では上昇の可能性が高いと読める
今週は英国議会関係の話題が多いと思われる為注意

昨日の日足は上髭の長い小陽線
特別ポンドが強いわけではないが、米ドル安の影響もあり上昇した
1時間の21SMAを割って入るものの、4時間の21SMAがサポートしたように見える
まずは1時間の21SMAを超えられるかどうか?

先週金曜日に「はらみ足」のような形を作っているのと、ポンドが徐々に弱くなっているので、安易なロングは高値掴みになりそうではある
12日に英国議会があるので報道には注意したい
昨日の変動幅が約50Pipsと狭い為NR7が点等すると思われる

本日は18:30の英国指標がある


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00496

(R5 1.3281)
(R4 1.3231)
(R3 1.3201)
R2 1.3182
R1 1.3170
Pivot 1.31515
S1 1.3132
S2 1.3120
S3 1.3102
(S4 1.3071)
(S5 1.3021)

インジケーター

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2019年12月10日 11:56公開/ 2020年1月19日 00:16更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています