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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/12の到達目標値

2019年12月12日 10:57公開 / 2020年8月10日 09:47更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


スイスフランが変動している
最近変動があまりなかったユーロも動いている
オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)が活発に変動している
FOMCにより米ドル安になっている


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.167)、転換線が上向き
先週は雲のねじれという事もあり上抜けを期待したが、上抜けできずに足が確定した
雲の上限(109.585)下限(109.115)とこれから徐々に広くなる


昨日の日足は上髭がやや長い陰線
FOMCの結果を受け、元々米ドル安の傾向に拍車がかかった感じ
本日は12/9の底値108.42を割るかどうかに注目したい
仮に割れなかったとしても、上には4時間や1時間の21SMAがある為、基本的には戻り売りか?

本日は21:45にECB、22:30にラガルド氏の記者会見、同時刻に米国の指標がある

また英国議会選挙もあり報道で動く可能性もある


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.390

<R6 110.27>
<R5 109.64>
<R4 109.25>
(R3 109.00)
R2 108.86
R1 108.76
Pivot 108.619
S1 108.46
S2 108.37
(S3 108.22)
(S4 107.98)
<S5 107.59>
<S6 106.96>

※英国の選挙でどれほど動くか予想出来ない為<>で上下6まで記載しています

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

先週の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
先週は「下窓を開けてこの形なので「捨て子底」と呼ばれる形になり、次は陽線がくる可能性が高くなる」と書いたが実際にそうなった
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)は水平、転換線(1.10794)は上向き
現在転換線の下にいる為、まずは転換線の上に出る必要がある


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上下髭のある陽線
昨晩のNY以降米ドル安傾向だったがFOMC時更に加速した為急上昇した感じ
現在はそれの調整と思われる動き
本日はECBがある、まずは欧州に入ってからの動きを良く見たいところ
1時間の21SMAからかなり離れてはいるが米ドル安が続くのであればそんなに下げないと思われる

他には英国の選挙がある、こちらのニュース等に注意したい

本日は16:00に独指標、17:30にスイス、19:00に欧州指標、21:45にECB、22:30のラガルド氏の会見、同時刻に米国指標
英国の議会選挙もある為注意


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00748

<R6 1.1431>
<R5 1.1309>
<R4 1.1235>
(R3 1.1188)
R2 1.1160
R1 1.1142
Pivot 1.10913
S1 1.1085
S2 1.1067
(S3 1.1039)
<S4 1.0993>
<S5 1.0918>
<S6 1.0797>

※英国の選挙でどれほど動くか予想出来ない為<>で上下6まで記載しています

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

先週の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
週足一目均衡表の基準線(1.25613)は水平、転換線(1.28403)は上向き
先週は雲に突入中していたが、週が明けた事により雲の上に出て3役が揃った形
雲の上限(1.28996)で下限(1.28700)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


月足では判断できないが、週足では上昇の可能性が高いと読める
今週は英国議会関係の話題が多いと思われる為注意

昨日の日足は上下髭の長い大陽線
英国選挙の獲得議席予測で早朝に大きく下落した後全戻しした格好
1時間の21SMAから離れてはいる物の、こちらも米ドル安の影響でなかなか下げにくい形
欧州が始まる頃に流れが変わるかどうか?

英国議会があるので報道には注意したい

本日は英国関係の指標はないが、ECBや米国指標がある


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.01072

<R6 1.3624>
<R5 1.3451>
<R4 1.3344>
(R3 1.3277)
R2 1.3236
R1 1.3211
Pivot 1.31706
S1 1.3129
S2 1.3104
(S3 1.3063)
<S4 1.2997>
<S5 1.2889>
<S6 1.2716>

※英国の選挙でどれほど動くか予想出来ない為<>で上下6まで記載しています

インジケーター

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2019年12月12日 10:57公開/ 2020年8月10日 09:47更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています