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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/18の到達目標値

2019年12月18日 10:10公開 / 2020年10月1日 13:48更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


やや米ドル高と円高の傾向がある、よってドル円は動きが限定されるかも
本日はユーロとポンドの変化に注目したい


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
2週目はやや上髭の長い陽線で、「はらみ足」のように前の週の内側にいる状態
底を打ってから半円を描くようになっている
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.799)、転換線が上向き
雲沿いに下がると思われたが、雲の中に突入して足が確定した
雲の上限(109.585)下限(108.921)と雲が広がるのは今週まで、3週目以降は少し狭くなる


昨日の日足はやや上髭のある小陰線、「はらみ足」に見えなくも無い
ここ数日上髭のある日足が続いている
直近の値動きは月曜日の17時台や、仲値付近の揉み合った辺りが意識されているような感じ
1時間の21SMAが上にあり上値を抑える感じ、そして下には4時間の21SMAが迫ってきた
本日はこのどちらかのSMAを上抜けるか割るかという感じになると思われる
連日変動幅の狭い日が続いているので無理をせず流れが決まったらその方向に乗って行きたい
明日の日銀イベントに備え様子見の展開も予想される

本日は9:30に豪指標がある
16:00~19:00には、独ユーロ英国の指標やラガルド総裁の発言がある


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.418

(R3 109.90)
R2 109.74
R1 109.64
Pivot 109.484
S1 109.32
S2 109.22
(S3 109.06)
(S4 108.80)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

12月1週目の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
2週目は上髭の長い陽線で、一目の基準線を一旦は上抜けした物の、超える事ができず足が確定した
3週目に関しては一旦高値を更新しに行く可能性はある物の、大きな流れでは下方向が優勢な為あまり期待はしない方が良いかもしれない
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)は水平、転換線(1.10894)は水平
雲は上にあるがかなり遠い、遅行線もろうそく足の下にいる状態


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上髭の長い小陽線
12/13頃から三角持合を作っているように見える、下から来ているので上に抜けるのかな?
直近は1時間と4時間の21SMAがかなり近い位置にいる
流れ的には4時間の21SMAがサポートする形か?
4時間の21SMAがサポートするのであれば押し目買いで持ち合い上抜けを狙いたいが、割るようなら長期の流れにそって戻り売りをしていく感じ
本日は夕方に指標や総裁の発言がある、これらにより動く事も考えられるので、その時間帯の動きには注意したい

本日は16:00~19:00には、独ユーロ英国の指標やラガルド総裁の発言がある
総裁の発言は17:30頃、19:00のユーロ指標には注意したい


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00450

(R4 1.1223)
R3 1.1195
R2 1.1178
R1 1.1167
Pivot 1.11502
S1 1.1133
S2 1.1122
(S3 1.1105)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

12月1週目の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
2週目の週足は上下髭がありやや上髭の長い陽線、但し2回目の上昇に対して161.8%到達しているので、今週はどうなるか?
可能性としてはもう一回上を確かめてから下に行く、161.8%到達した事でそのまま下仁いくこの2パターンを考慮しておいたほうが良いと思われる
週足一目均衡表の基準線(1.27353)は水平、転換線(1.31406)は上向き
雲の上限(1.28996)で下限(1.28700)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


昨日の日足はやや下髭のある大陰線
12/13に天井をつけてから大きく下げている
流石にそろそろ戻りを期待したい場面ではあるものの、ポンドが弱い
下には日足の21SMAがあり、上には1時間の21SMAがある
まずは底の確認で日足の21SMA辺りや1.305付近の切りの良い数字辺りがターゲットになりそうか?
丁度その付近には12/12の底値もある

本日は16:00~19:00には、独ユーロ英国の指標やラガルド総裁の発言がある
18:30の英国指標や17:30頃のラガルド総裁の発言時に注意したい


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.02362

(R3 1.3422)
(R2 1.3332)
R1 1.3276
Pivot 1.31867
S1 1.3096
S2 1.3040
S3 1.2950
(S4 1.2804

インジケーター

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2019年12月18日 10:10公開/ 2020年10月1日 13:48更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています