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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/19の到達目標値

2019年12月19日 11:48公開 / 2020年10月1日 07:48更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


相変わらず米ドルと円が併走している
本日は豪指標があるので、そこで円が動くと思われる
本日はBOEや米指標と何かと材料が多い日なので、特にポンドの動きには注意したい


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
2週目はやや上髭の長い陽線で、「はらみ足」のように前の週の内側にいる状態
底を打ってから半円を描くようになっている
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.799)、転換線が上向き
雲沿いに下がると思われたが、雲の中に突入して足が確定した
雲の上限(109.585)下限(108.921)と雲が広がるのは今週まで、3週目以降は少し狭くなる


昨日の日足は上下髭のある小陽線
ここ数日上髭のある日足が続いている、本日豪指標がありこれを書いている最中に発表があった
豪ドルが大きく上昇した事で、発表直後こそ円と米ドルが同じ方向に動いたが、逆相関になる円が動いている
12/11や12/12の高値を超える事ができるか?ここがポイントになりそう
それを超えると12/2の高値付近がポイントになる
丁度その付近には昨年11月から引いているトレンドラインがありこれがどう影響するか?

直近の 1時間の21SMAがサポートする形で推移している
豪指標はある程度時間が経つと全戻ししたりするので、反動に注意したい所

本日は9:30に豪指標がある、また12時付近には日銀金融政策決定会合、15:30に黒田総裁の会見
18:30には、英国の指標、21:00にBOE、22:30以降は米指標と動きやすい指標や発言等が並んでいる


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.225

(R4 109.88)
(R3 109.74)
R2 109.66
R1 109.60
Pivot 109.519
S1 109.43
S2 109.37
(S3 109.23)
(S4 109.15)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

12月1週目の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
2週目は上髭の長い陽線で、一目の基準線を一旦は上抜けした物の、超える事ができず足が確定した
3週目に関しては一旦高値を更新しに行く可能性はある物の、大きな流れでは下方向が優勢な為あまり期待はしない方が良いかもしれない
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)は水平、転換線(1.10894)は水平
雲は上にあるがかなり遠い、遅行線もろうそく足の下にいる状態


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上髭が少しだけある陰線
12/13頃から三角持合を作っているように見えたが下抜けした形
直近の値動きは底を試す形になっているで一旦上を目指す可能性はある
早朝の段階では1時間の21SMAの下にいたが、これを書いている最中に上抜けた
このSMAがサポートになるかどうか?
但し12/17の底値付近には注意したい
そこには4時間の21SMAがある、これを上抜けできるかどうかが本日のポイントになると思われる
11/29に底を打って大きな波では2回上昇しているので、3度目の上昇を期待したい場面
但しもっと大きな流れでは、下方向が優勢なので1時間21SMA割れ、又は4時間21SMAで反発したら戻り売りという感じ

本日は16:45に、注目度は低いが仏指標がある、しかし本日のメインは18:30の英国指標
21:00のBOE等、22:30以降の米国指標だろう


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00436

(R5 1.1239)
(R4 1.1195)
R3 1.1168
R2 1.1152
R1 1.1141
Pivot 1.11252
S1 1.1108
(S2 1.1098)
(S3 1.1081)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

12月1週目の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
2週目の週足は上下髭がありやや上髭の長い陽線、但し2回目の上昇に対して161.8%到達しているので、今週はどうなるか?
可能性としてはもう一回上を確かめてから下に行く、161.8%到達した事でそのまま下仁いくこの2パターンを考慮しておいたほうが良いと思われる
週足一目均衡表の基準線(1.27353)は水平、転換線(1.31406)は上向き
雲の上限(1.28996)で下限(1.28700)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


昨日の日足は下髭のある陰線、 12/13に天井をつけてから大きく下げている
これまでに1時間足レベルで5回下げているので一旦の底を打ったと考える
下には日足の21SMAがあり、上には1時間の21SMAがある
まずは1時間の21SMAを上抜けないと始まらない
昨日の高値や一昨日の底値等、注意しないといけない場所が多数ある
反発するようであれば、目線を変更し再度底の確認に行く事も考慮しトレードを行いたい

本日は18:30の英国指標、21:00のBOE等、22:30以降の米国指標と動く要素は多い


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00741

(R5 1.3283)
(R4 1.3209)
R3 1.3163
R2 1.3135
R1 1.3117
Pivot 1.30894
S1 1.3061
(S2 1.3043)
(S3 1.3015)

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2019年12月19日 11:48公開/ 2020年10月1日 07:48更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています