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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/20の到達目標値

2019年12月20日 12:01公開 / 2020年10月1日 13:48更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


ポンドがあまりにも弱すぎる
昨日の豪指標以降逆相関になりやすい円が動いている
オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)が強くなっているがそろそろ変化があっても良さそう
その場合円高になる恐れがある為注意したい
最近は米ドルも影響を受けているため、ドル円の動きは限定的と思われる


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
2週目はやや上髭の長い陽線で、「はらみ足」のように前の週の内側にいる状態
底を打ってから半円を描くようになっている
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.799)、転換線が上向き
雲沿いに下がると思われたが、雲の中に突入して足が確定した
雲の上限(109.585)下限(108.921)と雲が広がるのは今週まで、3週目以降は少し狭くなる


昨日の日足は上下髭のある陰線、前日の足と組み合わせると「包み足」のような形
昨日の豪指標の反動と、昨晩の米指標の結果を受け円高になり109.1台まで下落した
本日は五十日という事もあり期待したい所ではある物の、1時間の21SMAが真上にいる状態
仮に上抜けても4時間の21SMAがいる
サイクル的にも後半に突入している為、大きな上昇は期待しないほうが良いかもしれない
どちらかといえば、昨日の底値を割るのか割らないのかに注目したい

またクリスマス前であり週末でもある為、NY時間は普段の週末と違った動きがあるかもしれない

本日は18:30に英国GDP、23:30と24:00に米国指標がある
昨日あまり良いとは言えない結果だっただけにこの時間帯には注意が必要と思われる


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.504

(R3 109.90)
(R2 109.71)
R1 109.59
Pivot 109.405
S1 109.21
S2 109.09
(S3 108.90)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

12月1週目の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
2週目は上髭の長い陽線で、一目の基準線を一旦は上抜けした物の、超える事ができず足が確定した
3週目に関しては一旦高値を更新しに行く可能性はある物の、大きな流れでは下方向が優勢な為あまり期待はしない方が良いかもしれない
週足の一目均衡表の基準線(1.11448)は水平、転換線(1.10894)は水平
雲は上にあるがかなり遠い、遅行線もろうそく足の下にいる状態


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上髭が長い陽線、形としては「はらみ足」になる
2019年4月以降何度も意識されている1.1110付近を2日連続で試しに行った格好になる
ここを割れるとかなり下がりそうな場所なだけに本日も試しに行くと思われる
よって戻り売りが主体となるが、割れなければ上昇していく事になるので、突っ込み売りには注意したい

またクリスマス前であり週末でもある為、NY時間は普段の週末と違った動きがあるかもしれない

本日は注目度は低いが独仏ユーロ指標がある、18:30の英国GDP、23:30と24:00に米国指標がある
昨日があまり良いとは言えない結果だっただけに欧州勢が参入してきた辺りでどうなるかに注目


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00368

(R4 1.1182)
(R3 1.1160)
R2 1.1146
R1 1.1137
Pivot 1.11233
S1 1.1109
(S2 1.1100)
(S3 1.1086)
(S4 1.1063)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

12月1週目の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
2週目の週足は上下髭がありやや上髭の長い陽線、但し2回目の上昇に対して161.8%到達しているので、今週はどうなるか?
可能性としてはもう一回上を確かめてから下に行く、161.8%到達した事でそのまま下仁いくこの2パターンを考慮しておいたほうが良いと思われる
週足一目均衡表の基準線(1.27353)は水平、転換線(1.31406)は上向き
雲の上限(1.28996)で下限(1.28700)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


昨日の日足は上髭のある陰線、 12/13に天井をつけてから大きく下げている
これまでに1時間足レベルで5回下げているので一旦の底を打ったと思われたが、直近高値付近で反発し
昨日の指標等の影響を受け更に下がった
直近の値動きは底を打った後、底値を切り上げているのと、1.30という節目である事から戻りがあるかもしれない
節目の数字を割るには、それなりに助走距離は必要と思われるが、昨日の高値等、気をつけなといけない場所がある

またクリスマス前であり週末でもある為、NY時間は普段の週末と違った動きがあるかもしれない

本日は18:30の英国GDP、23:30と24:00に米国指標がある
昨日があまり良いとは言えない結果だっただけに注目したい


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.01428

(R4 1.3273)
(R3 1.3185)
R2 1.3131
R1 1.3097
Pivot 1.30428
(S1 1.2988)
(S2 1.2954)
(S3 1.2899)

インジケーター

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2019年12月20日 12:01公開/ 2020年10月1日 13:48更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています