This website requires JavaScript.

ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/23の到達目標値

2019年12月23日 11:12公開 / 2020年10月1日 13:48更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


ポンドがあまりにも弱すぎる
ユーロも弱い
オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)が依然強く逆相関になりやすい円安に期待したいが
最近は米ドルも影響を受けているため、ドル円の動きは限定か?
仮に米ドル安になる場合、欧州通貨が弱いとはいえドルストレートは若干上がりやすくはなる

【お知らせ】
年内のブログ更新は12/24までと致します
再開は1月中旬を予定していますが、諸事情により前後するかもしれません


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる


12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
2週目はやや上髭の長い陽線で、「はらみ足」のように前の週の内側にいる状態
3週目はやや上髭のある小陽線、雲の中にすっぽりと入った形で、高値更新せず底値だけ切り上げた
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.799)、転換線が上向き
雲沿いに下がると思われたが、雲の中に突入して足が確定した
雲の上限(109.585)下限(109.221)と今週を含め雲が薄い場所
遅行線が雲の下にいるが雲の薄い部分なだけに、今週上抜けると役が揃い面白い形になる

金曜の日足は上下髭のある陽線、前日の足と組み合わせると「はらみ足」のような形
サイクル的にも後半に突入しているのと、この位置のはらみ足に意味があるかは疑問
実際12/13以降高値を更新していない
木曜金曜と底値は切り上げてきているので三角持ち合いの形といえる
下には1時間の21SMA、上には4時間の21SMAがある
これを書いている途中に4時間21SMAを超える場面もあったがすぐに割っている事を考えると、上方向を期待するのはやや難しいか?
とりあえず1時間の21SMAを基準に目線を切り変えていくのが無難かと思われる
トレンドラインを引き抜けた方に付いていくという手もあり

またクリスマス前で相場参加者が減っている為、ニュース等で急変動するかもしれない

本日は23:30と24:00に米国指標がある


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.268

(R4 109.82)
(R3 109.65)
R2 109.55
R1 109.49
Pivot 109.390
S1 109.28
S2 109.22
(S3 109.12)
(S4 108.95)

▲上に戻る


ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった


12月1週目の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
2週目は上髭の長い陽線で、一目の基準線を一旦は上抜けした物の、超える事ができず足が確定した
3週目は上髭の長い陰線で、底値は切り上げたが高値更新せずという事で持ち合い又は下方向優勢
週足の一目均衡表の基準線(1.11244)は下向き、転換線(1.10894)は水平
雲は上にあるがかなり遠い、遅行線もろうそく足の下にいる状態

月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

金曜の日足は上下髭があるが下髭がやや長い陰線、前日上髭が長かったこともあり下げている
2019年4月以降何度も意識されている1.1110付近を割り日足の21SMAまで下げてきた
とりあえず戻りを期待したい所ではある物のユーロが弱い為、せいぜいDAYPivot辺りまでか?
その付近には週足一目の転換線や1時間の21SMA、下落分の38.2%等がある
今朝窓を開けているがこの場所は23.6%の位置でもあり、これを越えない場合も想定しておきたい
基本的に戻り売りの姿勢は変らず、ただし1時間の21SMAを上抜ける事があればリターンムーブの可能性は考えておく

ドル円の所にも書いたがクリスマス前で市場参加者が減ってきているので、ニュース等での突発的な動きには注意

本日は16:00注目度は低いが独指標がある、23:30と24:00に米国指標がある


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00585

(R3 1.1146)
(R2 1.1123)
R1 1.1110
Pivot 1.10877
S1 1.1065
S2 1.1051
(S3 1.1029)

▲上に戻る


ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所


12月1週目の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
2週目の週足は上下髭がありやや上髭の長い陽線、但し2回目の上昇に対して161.8%到達した
3週目は上髭のある陰線、2週目に161.8%到達で一旦は上を目指したが高値更新せず5日連続で下がった
そろそろ日足レベルで戻りが欲しい所ではある
週足一目均衡表の基準線(1.27353)は水平、転換線(1.31406)は上向き
雲の上限(1.28996)で下限(1.28775)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態

金曜の日足は上髭のある小陰線、 12/13に天井をつけてから大きく下げているが足本体の長さを見る限り衰えては来ている
11月末から12/13までの上昇に対して76.4%の所まで下げてきた
ポンドの勢いは依然弱いが、ロウソク足の形やフィボの位置を見た感じ、そろそろ一旦戻りがあってもおかしくはない
しかし1時間~日足の21SMAの下にいる為、それぞれのSMAや金曜の高値等が意識される可能性はある為
慎重にエントリーを行い細かく利確する事を優先し、長く持つのは控えたほうが良いかと思われる

繰り返しになるがクリスマス前で市場の参加者は少ない為、ニュース等による突発的な動きには注意

本日は英国指標はなく、23:30と24:00に米国指標がある


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.01007

(R4 1.3181)
(R3 1.3128)
R2 1.3080
R1 1.3056
Pivot 1.3018
(S1 1.2979)
(S2 1.2955)
(S3 1.2917)

インジケーター

CurrencyStrength
投資ナビ+で紹介されました

CurrencyStrengthCurrencyStrength
商品ページはこちら

▲上に戻る

2019年12月23日 11:12公開/ 2020年10月1日 13:48更新

0


ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています