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ほぼ毎朝ツイッターで流している裁量トレードのシナリオや現在製作中又は運用中のEAやインジケーター等の事を書いていきます


12/24の到達目標値

2019年12月24日 13:24公開 / 2020年10月25日 17:47更新

今朝までの通貨の流れ「CurrencyStrength」5分足


弱かったポンドが若干回復
オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)が依然強く逆相関になりやすい円安に期待したいが
最近は米ドルも影響を受けているため、ドル円の動きは限定か?
仮に米ドル安になる場合、欧州通貨が弱いとはいえドルストレートは若干上がりやすくはなる

【お知らせ】
年内のブログ更新は本日12/24までと致します
再開は1月中旬を予定していますが、諸事情により前後するかもしれません


ドル円

10月の月足は十字線、11月の足は上下髭のある陽線で確定した
これにより一応トレンドが継続したと読めるのだが、3月の底値及び昨年8月の底値(109.7付近)がレジスタンスラインになるかもしれない
それを上抜けると2017年3月と5月及び2018年7月と9月の底値(110.2~3付近)
次が2017年11月底値と今年4月の底値(110.8付近)が候補になる

12月1週目の週足は上下髭のある陰線、11月末の足を包むような形
2週目はやや上髭の長い陽線で、「はらみ足」のように前の週の内側にいる状態
3週目はやや上髭のある小陽線、雲の中にすっぽりと入った形で、高値更新せず底値だけ切り上げた
週足一目の基準線(107.082)転換線(108.799)、転換線が上向き
雲沿いに下がると思われたが、雲の中に突入して足が確定した
雲の上限(109.585)下限(109.221)と今週を含め雲が薄い場所
遅行線が雲の下にいるが雲の薄い部分なだけに、今週上抜けると役が揃い面白い形になる


昨日の日足は上髭のある陰線、前日も「はらみ足」のような形だったが更に内側に足が完成している
12/19以降高値を切り下げ、底値も切り上げてきているので三角持ち合いの形といえる
下には1時間の21SMA、上には4時間の21SMAがあり、間隔が狭くなっている
上値を4時間の21SMAが押えているように見え、1時間21SMAがサポートしている感じ
この2つのSMAの間にいるうちは方向感が無い為、抜けた方に付いていく感じ
綺麗に三角になっていることから トレンドラインを引き抜けた方に付いていくという手もあり

本日はクリスマス休暇前という事もあり目だった指標はない
但し休暇前のポジション調整の動きがあると思われるのでNY辺りは注意をしたい


ドル円 7時計算(フィボPIVOT)

前日の変動幅 0.198

(R4 109.73)
(R3 109.61)
R2 109.54
R1 109.49
Pivot 109.418
S1 109.34
S2 109.29
(S3 109.22)
(S4 109.09)

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ユーロドル

10月の月足は上下髭のある陽線、3ヶ月連続で陰線だったが反発し3月の底値付近
11月の月足はやや下髭のある陰線、1週目に大きく下げて以降底値を探る動きだった為、このような形になった

12月1週目の週足はやや上髭の長い陽線、前の週が十字線に近い形だったので反転した様にも見える形
2週目は上髭の長い陽線で、一目の基準線を一旦は上抜けした物の、超える事ができず足が確定した
3週目は上髭の長い陰線で、底値は切り上げたが高値更新せずという事で持ち合い又は下方向優勢
週足の一目均衡表の基準線(1.11244)は下向き、転換線(1.10894)は水平
雲は上にあるがかなり遠い、遅行線もろうそく足の下にいる状態


月足週足共に底値は切り上げている物の、全体の流れとしては下方向が優勢

昨日の日足は上下髭がある陽線、ここ連日下げただけに「はらみ足」と考えられる
下には1時間と日足の21SMAがあり若干上向き、上には4時間の21SMAがある
金曜日の下落幅に対して既に50%戻している所が気になる点
直近は底値切り上げ高値更新をしているので、押し目を拾っていくのが良いと考えるが
高値更新しないようなら、直近の底値を割るかどうかを判断して目線を変えて行きたい

本日はクリスマス休暇前という事もあり目だった指標はない
但し休暇前のポジション調整の動きがあると思われるのでNY辺りは注意をしたい


ユーロドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.00259

(R4 1.1126)
(R3 1.1110)
R2 1.1100
R1 1.1094
Pivot 1.10841
S1 1.1074
S2 1.1068
(S3 1.1058)
(S4 1.1042)

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ポンドドル

10月の月足は上下髭のある大陽線、11月の月足は下髭の長い十字線で前月の高値を更新せず確定した
月足的にはトレンド継続もあるが反転の恐れがある形で方向に注意したい所

12月1週目の週足は上髭のある大陽線、6週連続高値を更新できていない状態だったがやっと抜け出せた
9月に下髭がある物の8月から数えて3回目の上昇になる
2週目の週足は上下髭がありやや上髭の長い陽線、但し2回目の上昇に対して161.8%到達した
3週目は上髭のある陰線、2週目に161.8%到達で一旦は上を目指したが高値更新せず5日連続で下がった
そろそろ日足レベルで戻りが欲しい所ではある
週足一目均衡表の基準線(1.27353)は水平、転換線(1.31406)は上向き
雲の上限(1.28996)で下限(1.28775)、尚遅行線は厚い雲の中にいる状態


昨日の日足は上下髭のある大陰線、 12/13に天井をつけてから大きく下げているが足本体の長さを見る限り衰えては来ていると思われたが更に大きく下落している
9/2から12/13までの上昇に対して38.2%の所まで下げてきた
エリオット等の考え方だとこの辺りが目標値になりやすい場所ではあるものの、 ポンドの勢いは依然弱い
1時間~日足の21SMAの下にいる為、それぞれのSMAを上抜けする事が出来ないようなら、更に下を試す展開も予想される
慎重にエントリーを行い細かく利確する事を優先し、長く持つのは控えたほうが良いかと思われる

本日はクリスマス休暇前という事もあり目だった指標はない
但し休暇前のポジション調整の動きがあると思われるのでNY辺りは注意をしたい


ポンドドル 7時計算(フィボPIVOT)

昨日の変動幅 0.01274

(R4 1.3162)
(R3 1.3083)
R2 1.3034
R1 1.3004
Pivot 1.29562
S1 1.2907
(S2 1.2877)
(S3 1.2828)
(S4 1.2750)

インジケーター

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2019年12月24日 13:24公開/ 2020年10月25日 17:47更新

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ToyBox

兼業投資家 2005年からFX開始 自作のEAを併用して裁量トレードをしています