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日本にまだあまり浸透してないハーモニックパターンについて、オリジナルインジケータを使って記事を書いていきます。


ハーモニックパターンついに作っちゃいました!

2019年4月1日 22:01公開 / 2019年8月26日 00:10更新

ハーモニックパターンインジケータができました!

ということで非常に満足です。

色々な機能を持ち合わせて、お値段は10000円です!

破格の安さ!

だと個人的には思っておりますww

かなり作るのに時間をかけましたからね。一人でやる作業量じゃなかったです。

それに結構頭も使いました。


そもそもハーモニックパターンって何?


っていう方が多いでしょう。 欧州では結構知られてる手法で、ハーモニックパターンマニアみたいな

人もいるらしいんですけどw

日本ではあまり浸透してないですね。


で、 どういう手法かというと、

フィボナッチリトレースメントっていう、波の深さを測る描画ツールを複数組み合わせて、

反転するところを見つけるという手法です。


フィボナッチリトレースメントは知っている方もいるかもせませんが、

フィボナッチ数列と呼ばれる有名な数列に基づいて算出された比率を使って波の深さを測るものです。


それを使ってハーモニックパターンというパターンを見つけます。

こちらがそのパターンの一覧です。

マゼンタ色の文字がパターンの名前で、文字が比率を表しています。

そしてこのパターンが出たら、緑の矢印の方向に反転するというものです。


と言われても実際どういう風に現れるのか想像しにくいかもしれませんので、

今回作成したインジケータから、例をとりますね。




こちらはAUDUSDに現れたガートレーパターンです。

三角の先端に小さくX, A, B, C, D と書いてあるのがわかりますか?

そしてXとBの間に61.8という数字が小さく書いてあるのが見えますか?


これはX ~ Aの長さの61.8%の深さにBが位置していることを示しています。

先ほどのパターンの一覧表を見ると、次にX~Aの長さの78.6%

で反転することがわかります。

水色の文字でXA78.6と書かれている部分がその位置になります。

見事にそこで上に跳ね返されているのがわかるでしょうか?


ちなみにこのインジケータは反転すると思われる部分を赤いゾーンで塗りつぶしています。

もっと厳格に直近の78.6に近いラインの間を緑のゾーンで塗りつぶします。

そして重なった部分がオレンジのゾーンになります。


ゾーンはXABCが決まった時点でこのように予測されます。


なので、あらかじめこのように指値注文を置くことができます。


しかしパターンは滅多に出るものでもなく、さらに綺麗な形を厳選するとだいぶ機会が少なくなるため、

複数の通貨ペア監視することが推奨されます。


そこで!なんと一つのチャート最大9通貨ペア9時間足を監視できるようにしました!


左下にこのようなを出すことができます!

パターンが予測された時にグレーになり、パターンが完成に近づくと色がつきます。

そしてパターンが出来上がると明るい色になります。


そしてなんと!    

きになる通貨ペアの時間足があれば、枠をクリックするとその通貨ペアの時間足に

切り替わります!

なんて便利なんでしょう!


実際にこのハーモニックパターンがどれくらい反転を的中させるのか見せつけるべく

これからも記事にしていきます!


ハーモニックパターンインジケータ

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こちらからインジケータ買えます!

2019年4月1日 22:01公開/ 2019年8月26日 00:10更新

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Peanuts Butter

現在、情報を専攻している学生です。 趣味はプログラミングと数学と統計とFXです。 最近は、自作のハーモニックパターンインジケータでハイレバレッジトレードすることにはまってます。