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いろいろなインジケーターの各時間軸の値を一発で確認する。「MultipleIndicatorValueMonitor」

2019年10月11日 16:51公開 / 2020年2月28日 00:02更新

2019-10-11_16h15_31.png 左上の大きい文字がシンボルと価格です。 その右に、指定した時間足のローソク足を横(左が安値、右が高値)にして表示しています。 その下にインジケーター名とインジケーター値を インジケーターの値と条件式の真偽により数値の色を変えて表示します。

ダウンロードは、こちらから。

基本設定

 2019-10-11_16h15_11.png インジケーター設定 2019-10-10_12h00_34.png ・インジケーターの指定 「インジケーターI1」で内部インジケーターを選択します。 内部以外のインジケーターを使用する場合は、一番下の「Custom」を選択して 「カスタムの場合のインジケーターI1の名前」でインジケーター名を入力して下さい。 MT4のナビゲーターウィンドウに表示されている名前です。 もし、「indicator」下のサブフォルダにある場合は、「サブフォルダ¥インジケーター名」と入力して下さい。 ・パラメーターの入力 「インジケーターI1パラメーター」に必要な値を「,」で区切って入力します。 移動平均線「Moving Average」を例にするとパラメーター「12,0,1,0」は、 インジケーターを挿入するダイアログで指定するパラメーターと同じです。 ・期間が「12」、表示移動が「0」 2019-10-09_12h07_04.png ・移動平均の種別が「Exponential」(上から0~) 2019-10-09_12h04_25.png ・適用価格が「Close」(上から0~) 2019-10-09_12h04_32.png となります。 省略された値は、「0」になります。 この例の場合、パラメーターを「12,,1」としても同様です。 英語ですが、以下も参考になります。 https://docs.mql4.com/indicators 関数のパラメーターの symbol, timeframe より後ろを文字列で入力します。 ・条件式の入力 「インジケーターI1条件式」に関係演算子、評価値を続けて入力します。 例:「>>CLOSE」終値より大きい 関係演算子

==
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)と等しい時、真。それ以外の時、偽
!=
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)と等しくない時、真。それ以外の時、偽
>>
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)より大きい時、真。それ以外の時、偽
>=
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)以上時、真。それ以外の時、偽
<<
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)より小さい時、真。それ以外の時、偽
<=
左辺(インジケーター値)が右辺(評価値)以下時、真。それ以外の時、偽
><左辺(インジケーター値)が右辺(評価値1,評価値2)の大きいほうより大きい時、真。小さいほうより小さい時、偽。

評価値

数値
数値
数値,数値
関係演算子が「><」の時のみ数値を2つ入力します
CLOSE
終値
I1~I5
I1~I5インジケーター値
PREBAR
一つ前の足でのインジケーター値
PRETICK
一つティックでの足でのインジケーター値

インジケーターI2以降、同様です。 5つまで表示できます。 簡単な説明ですみません。

2019年10月11日 16:51公開/ 2020年2月28日 00:02更新

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