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EAポートフォリオを構築して着実に成績を上げる手法を研究します


CFD(NK225、US30)の1分足データをMT4に読み込む方法

2019年5月19日 14:21公開 / 2021年3月1日 20:58更新

自分の備忘録として表題の方法をメモします。

日経先物の1分足データに関しては225laboさんのサイトにあります(要・無料アカウント登録)

https://225labo.com/

しかし、ダウ先物(US30)の1分足というのは有料のところが多く、無料のものは30日前からなどと長期データがなさそうです。

GMOクリック証券のCFDサイトに1分足のヒストリカルデータ(2011年11月~)がありますので、これを加工してMT4に読み込ませます。

DLボタンをひたすらクリックしてデータ(zipファイル)をダウンロードします。

全部ダウンロードし終わったら、zipファイルを解凍しておきます。7-zipなどの解凍アプリを使うと、複数ファイルをまとめて全て解凍できるので手間が省けます。

解凍すると日付ごとのcsvファイルになっているのでまとめないといけません。しかもGMOのデータは日時が201801020830のようにyyyymmddhhmmの形式になっているので、これをMT4が認識できるようにyyyy.mm.dd, hh:mmのように変換しないといけません。


その方法については以下のページを参照しました。

https://www.autotrading-fx.com/fxcolumn/3701.html

これをやってくれるのがAOK FIle Connectorというフリーソフトです。古いソフトですがWindows10でもちゃんと動作しました。

http://aok.blue.coocan.jp/#Software(AOK FIle Connector)

設定ファイルが必要なので次のような正規表現のテキストファイルを作成します。gmo2mt4.txtと名前をつけておきます。


s/日時,始値\(BID\),高値\(BID\),安値\(BID\),終値\(BID\)//kg
s/([0-9][0-9][0-9][0-9])([0-9][0-9])([0-9][0-9])([0-9][0-9])([0-9][0-9])/$1\.$2\.$3,$4:$5/kg


AOK FIle Connectorを立ち上げて次のように設定します。結合元ファイルリストのところには、解凍しておいたフォルダをドラッグアンドドロップしますと配下のすべてのcsvファイルが読み込まれます。文字列置換のところは先程作ったテキストファイルを指定します。

結合ボタンを押してファイル名を指定すると、無事変換された結合ファイルができました。


生成されたcsvファイルをMT4のヒストリーセンターからインポートして、チャートから右クリックで「更新」すれば、所望の1分足チャートの完成です。


2019年5月19日 14:21公開/ 2021年3月1日 20:58更新

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らぱんぬ

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