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ツインターボ②

2019年7月3日 14:19公開 / 2019年9月15日 00:11更新

今日は、ツインターボの名前の由来にもなったロジックが2個のっかてるEAである、ってとこをもう少し掘り下げて。

このEAには完全に独立したロジックが2つ搭載されてます。


ロジック1はエントリー期間が比較的長く、数時間~数日ポジションを持つ場合が多く、

ロジック2の方はだいたい数時間、日をまたぐことはほとんどありません。

で、結果的にはロジック1がメインでポジションを持っているところに、ロジック2のポジションが追加されたり、

ロジック1が損失を抱えている時にロジック2が逆のポジションを取って損失を相殺させたりする場面もあります。

ポジションはロジック1も2もそれぞれ2個ずつ、合計で最大4個のポジションを持ちます。


ちなみに、ロジック1のTP=170 SL=50 ロジック2のTP=50 SL=100ほどなのですが、

どちらもトレーリングストップと指値切り下げ機能、もしくは独自の決済ルールでの決済がほとんどで、

TP・SLまで引っ張ることは稀です。(ロジック1のSLは比較的浅いので、たまに見受けられますがorz)


上記とも関連するのですが、

勝率68.3% 平均勝ちトレード18.56 平均負けトレード-32.83

の数字だけを見ると、利小損大で高勝率を背景にコツコツ利を積み上げていくタイプに見えますが、

実は勝ちパターンとしては、狙ったトレンド方向にロジック1が持ったポジションが、

トレーリングストップで大きく利を伸ばしつつロジック2が追加で利を上げていく感じになります。

つまりは、損失は出たが指値切り下げ機能でエントリーポイントまで戻った時に決済、とか、

利益は出たがすぐトレーリングストップに引っ掛かり大きな利益にはならなかった、とか、

いろいろな決済パターンの総計が上の数字になるからです。

この辺りはいくら言葉で説明してもあまりうまく伝わらないだろう予感はありますがw

う~ん、伝えるってむつかしいwww

2019年7月3日 14:19公開/ 2019年9月15日 00:11更新

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