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バンドウォークの+1σへの陰線かからの→+2σの値動きや5MAへの陰線からの陽線の値動きを下位足で戻り高値から押し下げた値幅の2倍(300%地点)まで狙う手法を基本にしたブログです。自作ツールの紹介なども行います。

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5/3(月)12:40のドル円(USD/JPY)の月足~4時間足分析

2021年5月3日 15:06公開 / 2021年5月14日 19:59更新

5/3(月)12:40のドル円(USD/JPY)の月足~4時間足チャートです。




①の基点(月足+1σへの陰線)

5/3(月)6:00に月足で+1σ(+1.2σ)への陰線が確定しました。

今月(5月)にバンドウォークを形成して月足+1σ→+2σへの陽線を形成する値動きを狙う予定です。

違う展開としては、月足+1σを下抜けし20SMAへの陰線を形成する展開や、まだ月足下降トレンドが崩れていないので安値更新する展開もあり、そういう可能性も考慮しながらのトレードになるでしょうか?


可能なら、月足陰線が確定するまで108.240を上抜けして欲しくなかったのですが、先週上抜けし既に4時間足300%地点手前まで上昇中です。


日足で上昇▽形成後、4時間足が下降△→上昇▽を形成する展開になったら、月足上昇バンドウォークにうまく乗れる可能性もある?のでしょうか???


検証が必要だと思うのは、

●月足で+1σへの陰線を確定するのを待たずに月足大陽線を下抜けずに週足陰線3本形成後(月足確定までまだ週足1本残っている状態)4時間足トレンド転換するタイミングでエントリーして良いのか?

●V字反転の戻しの箇所で陰線3本が形成されるときの値動き、陽線の安値を下抜けしていないケースと、上位足の陽線の安値を下抜けていないケース、3本目の陰線の高値を上抜けた後の値動き、値幅など。



2021年5月3日 15:06公開/ 2021年5月14日 19:59更新

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