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FX相場の天底をズバリ捉える!


これがエントリーと利確の売買サイン!

2019年4月2日 15:29公開 / 2019年8月21日 17:10更新

▼ これがエントリー・利確のサイン


(ドル円 1時間足)

 <シンプルな売買ルール>


白サインの後の緑・赤サインでエントリー!

 (または、ストキャス青ラインを超えたところの緑・赤サインでエントリー)

逆方向の白サインで利確!


これだけです。




・矢印サインとストキャスティクス線の関係


【矢印サインとストキャスティクス線】

(天底チャートでは、ストキャスティクスをより重視していますので、矢印サインも

ストキャスの波動に基づいています。説明上、上図からRCI部分は外しています。)

 

 

■   矢印サインの説明

 白矢印     - 上限、下限域(天井圏、底値圏)での逆張りサイン

                  (天井圏、底値圏の可能性大)

 

矢印 - 上限、下限域以外(天井圏、底値圏以外)での順張りサイン

                   (上昇時の押し目買い、下落時の戻り売りのポイントの可能性大)

 


■  ストキャスティクス線の構成と見方

 白 - 超短期線

ピンク - 短期線(3本)

 - 中期線(3本)

青 - 長期線


ストキャスティクスの線は、白・ピンク3本・緑3本・青の線で構成されています。

 


上のチャート図のように

 

白・ピンク3本・緑3本全てが、青ラインの上で、右肩上がり方向であれば、上昇相場

 

白・ピンク3本・緑3本全てが、青ラインの下で、右肩下がりであれば、下落相場

 

が基本中の基本となります。

 

 

ストキャスティクスの上下限の枠の中(0~100目盛)で、それぞれのラインが収斂拡散

繰り返します。

 

基本的な流れとしては、

 

上昇相場で、①白が上限に接し②白がピンクを下抜き③ピンクが緑を下抜き④白ピンク緑の全て


が青を下抜き(この段階で、全てのラインが青の下に位置します)、下落相場に入ります。そして

 

①白が下限に接し②白がピンクを上抜き③ピンクが緑を上抜き④白ピンク緑の全てが青を上抜き

 

(この段階で、全てのラインが青の上に位置します)、上昇相場に入ります。

 

勿論、この間に複雑に短期線の動きは入りますが、最終的には、ストキャスティクスのラインの特性上

 

必ずこのような収斂拡散を繰り返すことになります。

 

それ故に、全てのラインがきれいな形で、右肩上がりであれば、明確に上昇相場であり

 

全てのラインがきれいな形で、右肩下がりであれば、明確に下落相場ということになります。

 

 

この考え方を基に、上昇相場の途中時には、押し目と判断されるポイントで、上向きの

 

緑の矢印サインのみ点灯し、下落相場の途中時には、戻りと判断されるポイントで、下向きの

 

赤の矢印サインのみ点灯することになっています。




・天底の判断材料としてのストキャスティクス線


天底チャートは、その名前の通り、天底を捉えるチャートというのが基本概念です。

 

それ故に、ストキャスティクス線のどのような形状が、天底の判断基準(≒白矢印サイン)

 

となり得るのかをいくつかのパターン(具体例)を挙げながら説明します。

 

 

パターン1 - 白ラインのみが、上限(下限)に接する 又は、 ほぼ接する。

         この場合は、白とピンク3本が他の中長期線より大きく乖離している場合のみ。

         白矢印のサインが点灯しない場合も多い。

         また、白ラインが上・下限に接した後、逆に大きく反転する場合も多い。



 

パターン2 - 上限(下限)で、白ラインが、ピンクと交差する。

         ピンクの1本目、ピンクの1,2本目の接点、ピンクの1~3本の接点等さまざま)




パターン3 - 大きな上昇・下落相場で上限(下限)で、ピンク3本が密集し、緑と接する(交差する)。




2019年4月2日 15:29公開/ 2019年8月21日 17:10更新

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tensoko

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