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独自の日柄分析とその経過を記録します。


3/28変化日とその経過

2019年4月2日 00:09公開 / 2019年8月21日 15:10更新

こんばんは!

TKです!


先週末の日柄分析変化日(3/28)の経過を見てみたいと思います。

変化日の考え方として、変化日前後1日を含む期間(3日間)が転換や加速が起こりやすい期間となります。

ですので、今回は3/27~3/29がその期間となります。


さて、それではUSDJPY・EURUSD・GBPUSDを並べてみてみましょう。

青い四角で囲ってある部分が変化期間です。




まず、USDJPYです。

変化期間直前の流れは大きな下落から一旦底打ちし、反発上昇に転じたところでした。

変化としましては、『戻りが売られ下落』『下落後の底打ち反転上昇』が考えられます。

実際どのように動いたかというと、直前の上昇が一転して下落に転じ、安値更新出来ず、支えられて反転上昇になりました。


次に、EURUSDです。

変化期間直前の流れは下落が続いているところでした。

この場合の変化としましては、『底打ち反転上昇』しかありません。

今のところまだなんとも言えない状況ですが、先週安値が底でない場合(安値を更新した場合)下落が加速する傾向がありますので注意が必要です。

安値更新するまでは先週安値に引きつけてロングが有効です。


次に、GBPUSDです。

変化期間直前の流れは上昇が続いているところでした。

この場合の変化としましては、『ピークアウトし反落』『反落後の底打ち反転上昇』しかありません。

実際の値動きは変化期間に入りすぐにピークアウトし反落、その後、先週金曜日に安値をつけて現在は反転上昇傾向にあります。


2019年4月2日 00:09公開/ 2019年8月21日 15:10更新

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