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不安なときこそ買いの好機。投資と投機はちがう

2019年6月4日 12:00公開 / 2019年9月12日 00:11更新

最近相場の頭を抑えているのは

景気減速懸念よりも米中貿易紛争の行方

「どうなるかわからないから」というのが、株式投資について及び腰になる最大の理由です

しかし考えてみると、「すべて不透明要因が払しょくされてしまったら」誰もが買いに向かい割高で買うことになります。

投資と投機の違い、確認してみませんか

投機は、どうなるかわからないときに「イチかバチかの賭けで勝負にでる」ですが

投資は「じっくり資産を育てる」こと。

下がったからといって慌てて狼狽売りする必要もありませんし

安い買い時をピンポイントで探し当てて鞘をとるという手法でもありません。

淡々と、しかも不透明で相場がもたついているときこそ

高値掴みをせずにすむ買いの好機。

投機ではなく投資なら、買い時、売り時に神経質にならず

買った時より上がれば利益確定をし

買った時より下がれば、また戻るのを待てばいいだけです。


2019年6月4日 12:00公開/ 2019年9月12日 00:11更新

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Tokunaga Naomi

米国でMBAを修得して帰国、マクロ経済やセクターアナリストのアシスタントをしながら、経済やお金の流れ、業界の見方をどうやって理解し銘柄選別に役立てるのかを知る。後、セクターアナリストとして、銘柄絞込の方法を経験、ファンドマネジャーとして実際にポートフォリオを構築、修正するプロセスを経験。個人レベルに使えるポイントを紹介。