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トレードステーションで株の自動売買プログラムを作るやり方19 ポジション関数

2019年6月16日 12:38公開 / 2020年4月3日 00:02更新

今回は、保有しているポジションの処理をする関数を見ていきます。

アルファベット順にソートされた口座ポジションのリストにおけるポジション位置番号に関連付けられた銘柄を特定します。この関数を GetNumPositions とともに使用して、使用可能なポジションを列挙できます。

※ポジションを追加または削除すると、ソートされたポジションリストが変更されるため、既存のポジションのインデックス値が変更されることがあります。

(これは仕方ないですね。というよりこの方法ではない場合、番号がずっと保持されるので、その処理に困ります。)

特定の口座の未決済ポジションの数を返します。無効な口座に対しては、または建玉なしの場合は、ゼロを返します。

つまり、PositionsTotal()と同じです。

チャート上のストラテジーや分析テクニックに関連する口座の文字列表示を返します。

上のGetNumPositions内の引数に使えます。

現在の未決済ポジションの現在の損益を返します。

ポジションの未実現損益を識別する浮動小数点値を返します。
ポジションが存在しない場合、または銘柄や口座が無効である場合は、ゼロを返します。

指定されたポジションの現在の利益または損失を返します。
Num は、過去のポジション数 (最大 10) を表す数式です。

テクニックが適用される銘柄の名前を返します。要するにSymbol()です。

指定したポジションについて、ショートポジションまたはロングポジションの数値を返します。
•ショートポジションの場合は -1 が返され、ロングポジションの場合は 1 が返されます。


オプションステーションの予約語で、識別可能なポジションの値を返します。

POSITIONID の戻り値:
ロングコール = 1
ロングプット = 2
コール書き込み = 3
プット書き込み = 4
強気/コールデビットスプレッド = 5
弱気/プットデビットスプレッド = 6
強気/プットクレジットスプレッド = 7
弱気/プットクレジットスプレッド = 8
ロングストラドル = 9
ロングストラングル = 10
ショートストラドル = 11
ショートストラングル = 12
ロングコールバタフライ = 13
ロングプットバタフライ = 14
コールタイムスプレッド = 15
プットタイムスプレッド = 16
カバードコール = 17
マリッドプット = 18
コールレシオスプレッド = 19
プットレシオスプレッド = 20
コールレシオスプレッド = 21
プットレシオスプレッド = 22
ロング株式 = 23
ロング先物 = 24
ショート株式 = 25
ショート先物 = 26
シンセティックロング = 27
シンセティックショート = 28
コールアイアンバタフライ = 29
プットアイアンバタフライ = 30
ロングアイアンバタフライ = 31
ショートアイアンバタフライ = 32
ショートコールコンドル = 33
ショートプットコンドル = 34
ロングコールコンドル = 35
ロングプットコンドル = 36
ショートコールバタフライ = 37
ショートプットバタフライ = 38
プットヘッジ = 39
合成プット = 40
または識別不能

2019年6月16日 12:38公開/ 2020年4月3日 00:02更新

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