This website requires JavaScript.

FXで稼ぐことが目的のブログです退場しないように弱気なくらいがちょうどいい


アルパリ2011.5 GMT問題 詳しく調べてみた

2019年7月9日 19:19公開 / 2020年8月6日 05:47更新

https://alpari.com/en/company/news/35838/

とあるようにアルパリは過去にGMTの変更を行っています

2011年5月1日から、当社の取引サーバーの時間はCET(GMT + 1)からEET(GMT + 2)に変更され...

と言う事ですが



しばらく前にチャートを見て、2011.04以前も修正されてるのでは?

と思っていました

しかし、burimuさんのやっぱりズレてるんじゃないのとの指摘で見直してみました

結論から言うとズレたままでしたすみま_(._.)_


左    Alpari MT4

Alpariサーバより直接ダウンロードしたヒストリカルを使用


右    Ducascopy MT4

Quant Data ManagerでDucascopyよりダウンロードしたTickデータをEST+7 US DSTに変換したヒストリカルを使用


以前の事を振り返ってみると

縦の点線は週の切り替わりで2011.04.29と2011.05.02の切り替わりです

一時間ズレてるなら12本ほどシフトするはずなのでこの形はズレてないんじゃあ

と思ったようです、多分...

実はAlpariの2011.04以前の週末は22:50で終わっていたのです

そりゃあ23:55で終わるDucascopyと比較すると一時間のずれが消し飛んで同じように見えるはずです

見た目一緒




ちなみに2011.05以降のAlpari週末は23:55なので当然Ducascopyと見た目合っています

2011.05.06-2011.05.09です

こちらは見た目だけではなく完全に一致ですね


続いてようやく判りやすいズレてる画像です


2011.04.28-2011.04.29の画像です

Alpariでチェックマークを付けたところがDucascopyの日付変更線に当たる筈の足です

ちょうど一時間ズレています


2011年4月29日以前GMT + 1

2011年5月01日以降GMT + 2


が正解です

burimuさん_(._.)_


直近のダウンロード等はとても使いやすいAlpariなので今後もバックフォワードとリアルフォワードの乖離チェック

等には使っていこうと思います

また、2011/4以前についても時間制限などを行っていないEAのバックテストなどは問題ないかと思います




フォワード実施済 5通貨ペア対応 単ポジスキャル 優秀なポートフォリオをこれ一本で。?|?fx-on.com

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)


参考になったと思われたらクリックして頂けると嬉しいです
?|?fx-on.com


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

2019年7月9日 19:19公開/ 2020年8月6日 05:47更新

0