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ぜんざいのEAを検証・テスト


クローラ / CRAWLER_usdjpy フォワードテスト [※随時更新]

2019年8月10日 12:05公開 / 2019年8月25日 09:10更新

インターネット上のオンライン情報をクローリングして

ロング・ショートの強弱を取得。

事実にのみ基づいて取引する画期的なファンダメンタルズEAが完成しました。


◆取引初日〜2日目。

指標WEEKにも関わらず積極的なトレード。分ごとに変わるショートロングの優劣を把握して、細かく利確してくれました。

7/31未明〜8/1早朝にかけては『売りムード』でしたが、スコープ外だった 米10年債利回り上昇(2.035%)につられたCTAの買い仕掛けに引っかかり、SLに。(収支 +12,616)



◆3日目成績。(収支 +40,279 累計 +52,895)

閑散期で、トレード少な目と思いきや、かなりの頻度でトレードを行いました。

未明のSLは、トランプ砲『9月から中国へ関税10%』発言で、保有中だったロングがSLに。(ー20pips)

要人発言は把握できないので、弱点ですね。

8/2 3:17(日本時間9:17) 日経平均の大幅下落を察知してショート。(+6.5pips)

8/2 4:16(日本時間10:16) 買い戻し勢力が高まり、ロング。(+13.3pips)

8/2 9:02(日本時間15:02) 日経平均の上昇でロングしましたが、これは、休場直前の買い戻しでした。 (ー20pips)

他は、以下をご確認ください。


さらに細かく分析すると、急激なダウントレンドにも関わらず、わずかな買いを察知して

細かくロングで利確しているのがわかります。


ここまでのトレード頻度(3日で18回エントリー)で、相場の波をトレースしていくEAを見たことがありません。

予想でエントリーして戻りを待つテクニカル分析(ほとんどのEA)とは全く異なるトレードです。


◆4日〜7日目(〜8/8)は、ノートレード。

数々のEAが、暴落に翻弄される中、クローラはノートレードでした。大きく動いた日は、そのまま下落するか、反転するかの見極め・様子見ムードなので、薄商いを察知。トレードしない日を感知することも大事なことですね。

同じロジックを用いたAUDJPY版が好成績でしたので、そちらを紹介します。(8/7~8/8のトレードの様子です)

テクニカルは一切使用していませんが、かなりの精度で天底をとらえていました。



◆8日目(8/9)は、運用して初の負け日。

8/9 14:03(日本時間20:03)急落する中での買いポイントを把握。(+7.1pips)

8/9 18:29(日本時間24:29)エントリーポイントは良かったものの、ドルインデックス低下による下方向への急激な勢いで売りこなさてしまう。負ける時は負けるので、SLを15pipsに切り上げるのもいいかもしれません。(ー20.1pips)

(収支 ー12,551 累計 +40,344)


◆9日目は、2/2勝。

8/12 3:14(日本時間9:14)下落途中の買い戻し。(+6pips)

8/12 14:05(日本時間20:05) さらに下への勢いを察知。(+9.3pips)

(収支 +15,220 累計 +55,564)



◆この3日間は、AUDJPYが活発でした。USDJPYは控えめなトレードでしたが、どちらの通貨ペアも活発トレードなときと閑散とするときはハッキリするようです。トレード回数はおおよそ、1~8回/日ほどとなり、その中での勝率は70~80%程ですので、ほとんど負けが気にならない感じとなります。(損切は18pips)



◆下記Myfxbookにて、USDJPY版と、AUDJPY版の2通貨ペアを同時運用しています。(AUDJPYは8/19より追加計測)片方が損切りになっても、もう一方で損切を埋めるトレードができており、またどちらかがノートレードでも、もう一方が頻繁にトレードをおこないお互いを補完し合うトレードが実現できております。おすすめは同口座で2通貨ペア同時運用となります。



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2019年8月10日 12:05公開/ 2019年8月25日 09:10更新

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ぜんざい

これまでトレーダーとして、いろいろなEAを使ってきましたが、 自分が本当に長年使いたいEAを構想しEA制作を行っています。 どうぞよろしくお願いいたします。